今回の記事は従来のアフィリエイトで収益を上げる方法やASPのインタビューとはちょっと趣向を変えて、僕の友人である株式会社だいすきラボの近藤愛さんが非常に興味深い活動をされているのでご紹介させていただきます。

近藤さんはOLとして働いている中で、アフィリエイトという仕組みに出会い試行錯誤しながらも順調に収益を伸ばし1年後に独立。さらに1年後には法人化して株式会社だいすきラボの代表取締役に就任。アフィリエイトを活用し自社の収益を上げると共に、アフィリエイト業界健全化のために官公庁やマスコミなどと連携し更新ブロガーへの啓蒙活動を行っています。なお僕と同じく日本アフィリエイト協議会の理事でもあります(先輩です)。

実は近藤さん自身も高校時代にひきこもっていた時期があり、高校中退後、大学検定試験を経て大学を卒業したものの就職に苦労した経験の持ち主です。そしてアフィリエイトという仕組みに出会い、現在に至っています。

アフィリエイトとひきこもり支援の関係性

なぜ近藤さんがひきこもり支援の一環としてアフィリエイトのレクチャーを始めたかというと、以下の4点が挙げられるそうです。
1.“長期化”“高齢化”が特に問題になっている現代のひきこもり。同年代の人たちの悩みにシンパシーを感じた。
2.職歴、学歴も関係なく始められる“アフィリエイト”という働き方があることを、知ってほしかった。
3.アフィリエイトだけで自立する事は難しくても、世の中に自ら情報を出すことで、気持ちが前向きになれる。社会とのつながりを感じてほしかった。
4.アフィリエイトを知らない層にアフィリエイトの良さを伝えることができ、業界としても大きなメリットになる。
近藤さん自身の経験や知識を誰かに伝えたいと考え、2014年3月21日に「NPO法人 グローバル・シップス こうべ」の主催する「ひきこもり大学in神戸」というイベントでアフィリエイトの先生として教鞭を執りました。