【新商品】 TOTO 

防汚性・清掃性をアップ ウォシュレット一体形便器 新「GG」/新「GG-800」


最近のトイレは、節水や節電など省エネ性能はもとより、汚れに強くお手入れもしやすい製品が各社から提案されています。もちろん、快適なトイレ空間を生み出す、デザイン性も重要なポイントでしょう。TOTOからは、ウォシュレット一体形便器「GG」シリーズに、防汚性・清掃性を高める最新機能を追加した、新「GG」および新「GG-800」が2014年5月1日に発売。モデルチェンジされたデザインも魅力のタンク式トイレです。
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[GG]  タンクの高さをおさえた、コンパクトなローシルエットデザイン

新「GG」と新「GG-800」の主な特徴は、まず、その清掃性でしょう。便座に座ると自動でミスト状の水を便器ボウル面にふきつける「プレミスト」を新搭載。便器表面の凹凸をツルツルにすることで汚れの付着力を弱め、理想的な自浄力を実現する独自の技術「セフィオンテクト」との相乗効果で、さらに汚れが付きにくく、落ちやすくなるとか。

また、サイドのレバーを引き出して下側に回すと、ウォシュレット前方部が持ち上がる「お掃除リフト」機能によって、便器とウォシュレット本体とのすき間清掃も楽に。加えて、汚れをはじく防汚性能の高い樹脂を、ノズルだけでなく便座・本体カバー・手洗器(GG-800のみ)にも採用、汚れがたまりやすい便器のフチ裏をなくすなど、汚れを落としやすいさまざまな工夫がなされています。

もちろん、節水性能の高さも魅力のひとつでしょう。タンク式で大洗浄4.8Lの超節水、小洗浄3.6Lに加えて、男子小用時や清掃時などトイレットペーパーを流さないときに、「小」よりさらに少ない3.4Lで洗浄できる「eco小洗浄」も設定されています。
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[GG-800] 水はねしにくく、身長に関係なく使いやすい高さの手洗い部分が特徴

新「GG」は、タンク式ながらタンクの高さをおさえたローシルエットデザインを継承。便座のサイズやタンク部形状を見直し、座り心地を向上、タンク部はよりすっきりと見えるデザインとなっています。また、GG-800の手洗い部分は、手が当たりにくく、水はねもしにくい形状の独自の「深ひろボウル」を採用。高さが800mmなので、子供からお年寄りまで、多くの方が楽な姿勢で使用することができるでしょう。

■希望小売価格(税抜)
ウォシュレット一体形便器GG: 230,000~314,000
ウォシュレット一体形便器GG-800: 235,000~319,000

■詳細情報  TOTO  







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