翻訳

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Chromeブラウザには、最初から搭載されている基本機能で「翻訳機能」が存在します。これを活用すると海外の文献やブログ記事などを日本語に変換して読むことができます。日本語変換の精度は完璧ではありませんが、内容を理解することは十分可能です。ここでは、Chromeの翻訳機能を使う方法をご紹介します。

Chromeの翻訳機能とは

翻訳機能は、Chromeブラウザに、最初から搭載されている機能です。任意の言語を追加することで文献やブログ記事を翻訳することが可能になります。前述のとおり、日本語変換の精度は完璧ではありません。仕事で必要な情報を断片的に確認したい・大まかな内容がざっくり分かれば良いというケースで活用することが可能です。Chromeの翻訳機能を用途に併せて活用していただければ幸いです。

Chrome翻訳機能の設定

最初に翻訳機能を有効にする必要があります。(※初期設定は有効)
  1. ツールバー右端にある「三本矢印」をクリックします。
  2. 「設定」をクリックします。
  3. 下部にある「詳細表示を表示」をクリックします。
  4. 「言語」箇所の「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」のチェックボックスをオンにする。(オフにした場合、翻訳ツールが無効になります。)

Chrome翻訳機能の使い方

上記のとおり、翻訳機能が有効になっていれば、対象サイトを開いたとき、「日本語に変換しますか」という翻訳バーがChromeアドレスバーの下部に表示されます。ここで「翻訳する」を選択すれば翻訳された状態でサイトを閲覧することができます。

おわりに

いかがだったでしょうか。今回はChromeの翻訳機能を使う方法をご紹介しました。日本語変換の精度は完璧ではありませんが、内容を理解することは十分可能です。ぜひ、一度お試しください。参考にしていただければ幸いです。本記事を読んで、少しでも役に立ったと思いましたら「はてブ」「Twitter」「Facebook」のボタンをクリックして多くの皆様にこの記事をシェアして頂けると励みになります!


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