良質な睡眠は快適な布団から…布団クリーナーでダニ退治

鼻アレルギー

花粉症にも効果がありそうです

高温多湿な日本では、布団はダニの格好の住みかです。ダニを退治して布団を清潔に保つためには、1週間に1度の天日干しが勧められています。しかし、忙しい毎日を送る中、毎週、布団を干すのは至難の業でしょう。

そんな背景もあってか、布団クリーナーが爆発的に売れています。多くの布団クリーナーは、掃除機のノズルに直接、掃除機本体がついているような形をしています。ただ吸引しても、布団の中のダニは吸い取れません。そのため、専用の布団クリーナーでは布団を叩いたりかきだしたりする機能でダニを布団から追い出し、紫外線で弱らせてから吸引します。

現在、よく売れている商品として、「レイコップ RS」や「アトケア EP760」、「ケアウィン」、「ツカモトエイム UVクリーナー」などがあります。値段が1万円以上しますし、重かったり音が大きかったりという製品特性もあるようですので、各社の製品の特長を比べてから買うことをお勧めします。

【関連サイト】
ダニよさらば! 医師開発の布団クリーナー・レイコップ

正しい把握が快眠の第一歩! インターネットで睡眠障害診断

チェックリスト

インターネットにつながる環境なら、いつでもどこでも診断を受けられます

眠りに関する悩みがあっても、いろいろな事情ですぐには病院へ行けないことがあります。そんなときに睡眠障害なのかどうかを、アドバイスしてくれるサイトが増えています。

自分では不眠ではないと思っている人でも、実はこのままいくと不眠症になってしまう「かくれ不眠」の段階のことがあります。この「かくれ不眠」を見つけてくれるサイトを、睡眠の専門家で作る睡眠改善委員会が立ち上げています。チェックシートに回答すると、かくれ不眠かどうかがわかります。かくれ不眠のタイプごとの解説を読むことができ、生活習慣の改善に役立ちます。

不眠症だけでなく、過眠症など睡眠障害全般の診断をしてくれるサイトもあります。睡眠医療プラットホームではチェックシートに回答することで、簡易診断と詳細診断が受けられます。簡易診断では、不眠症や過眠症など疑わしい睡眠障害のタイプを教えてくれます。さらに詳細診断へ進むと、疑われる病名まで教えてくれます。詳細診断の結果をまとめた問診票も作れるので、病院へ行くときは持っていきましょう。

【関連サイト】
効率ダウンで睡眠時間も減る!? かくれ不眠の悪循環

睡眠中の体調把握もおまかせ! ウェアラブルな活動量計

スマホ

活動量計とスマートフォンとの連携が注目です

これまでは、一般の人が毎日の運動量をチェックするために使えるものは、歩数計ぐらいしかありませんでした。ところが最近は、「活動量計」をつけている人が増えています。

活動量計の原理は歩数計と同じで、センサーが振動を感知して歩行数を計測します。そして、登録した体重や身長などから、消費カロリーや歩行距離を算出します。また、振動のパターンから、睡眠の深さやリズムも判定してくれます。この機能によって、起きているときだけでなく、睡眠中の体調管理も行えるようになりました。

集められたデータは、ネット上やパソコンなどに蓄積されて、パソコンやモバイル端末で分析結果を見られます。サービスによっては、生活習慣に関するアドバイスをもらえたり、健康相談をできるものもあります。

活動量計には2つのタイプがあります。1つは服につけるタイプで、もう一つはリストバンド型です。服につけるタイプ(カラダフィットなど)は、活動量計が直接皮膚に触れないのであまり気になりません。リストバンド型(Fitbit など)は、服を着替えても付け替える必要がないので、記録が途切れず安心です。

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