広島学院中学校ならではの「瞑黙」「中間体操」「IP学習」

高校校舎と修道院を結ぶ通路横にあるマリア像

高校校舎と修道院を結ぶ通路横にあるマリア像

他校にはない特徴として、授業開始前・終了前に「瞑黙」を行っています。これは授業の準備、振り返り、集中力発揮のための大切な時間となっています。

2時間目と3時間目の間には、全校生徒が上半身裸になってグラウンドまで走り、体操をします。これは、イエズス会の「反対のことをする」という教育理念に根付いている活動。

イエズス会独自の総合学習である「IP学習(Ignatian Pedagogy Program)」は、「体験→内省→実践→評価」というプロセスを大切にして、「Man for others, with others(他者のために、他者とともに)」というイエズス会の目標となる人間に近づくことを目指しています。具体的には、盲導犬と接することで、視覚障害について学んでいます。

多彩にそろう部活動

運動部は、剣道、サッカー、柔道、水泳、体操、卓球、テニス、登山、軟式野球、バスケットボール、バレーボール、ブラスバンド、陸上(準部)。文化部は、 ESS、囲碁、演劇、化学、茶道、社研、写真、将棋、新聞、生物、天文、美術、物理、文芸、書道など、多彩にそろっています。