カバーリングとアクセントになる「あったかアイテム」をチェック。

これらのキーワードを頭に入れ、まずは、インテリアアイテム探し。
日頃から仕事でお世話になっている西新宿パークタワーにある生活情報館:リビングデザインセンターOZONEに向かいました。

都内には様々な所にインテリア専門店が点在していますが、OZONEでは世界中から厳選された商品が揃うザ・コンランショップをはじめ、内装材、住宅設備、インテリアなど多様なショールーム群、書籍、雑誌やカタログが集まるライブラリーなど、住まい、インテリア、デザインのショッピングや情報を入手できる重宝な場所です。

お目当ての店は、北欧デザインの家具や生活用品が一堂に集まった「ノルディックフォルム」。
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(引用:7スタライブ  冬の「あったか」インテリア / テレビ東京) 

店でまず目に入ったのが、チーク製の低めの椅子。
このタイプは、休息の為の椅子「イージーチェア(安楽椅子)」。張り地は、目に優しく映る深めのグリーン色、触ってみるとざっくりとして柔らかい。
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(引用:7スタライブ  冬の「あったか」インテリア / テレビ東京)

肘掛けの木部は緩やかなカーブを描き、見た目も触り心地も優しくあたたかい。座面の高さは300mmと低く、ゆったりと座る姿勢は自ずと視線は低くなり、落ち着きが増します。とても、あたたかみのある椅子ですね。

ファブリックスは、あったかインテリアの必需品。

次に気になったのが「膝掛け」。
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(引用:7スタライブ  冬の「あったか」インテリア / テレビ東京)

いかにも北欧の鮮やかで可愛らしい色彩や柄。素材もウール、アンゴラと触り心地もいい。サイズも大きめ目なのでソファなどにカバーリング(覆う)して使用することもできる。トナカイなど季節感のある柄も素敵です。

店内を散策していると素敵なリビングコーナーに脚が止まりました。
この色使い、家具の組み合せ、「好きだなぁ!」。
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(引用:7スタライブ  冬の「あったか」インテリア / テレビ東京)

エンジ色(濃い紅色)のカーペットの上にローズウッドのローテーブル。壁面には同じくローズのローボード、そしてエンジ色のタペストリー。色彩も質感も上質で上品。やはりカーペット、タペストリー、膝掛けは「あったかインテリア」の必需品ですね。
ペンダントから放たれる電球色も含め、あたたかい空気がここに漂っています。

空気と言えば、奥上部にモビールが。空気のゆらぎに合わせて軽快に動くさまは、動く彫刻。北欧・デンマークでは古くからモビールがインテリアアイテムとして親しまれ、ここにあるデンマークのフレンステッド社製モビールは世界中で愛用されているんです。視覚効果もあり、色使いやパターンでお部屋のアクセントとなり、安価でお手軽モノです。
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(引用:7スタライブ  冬の「あったか」インテリア / テレビ東京)

パイン(松)材のライトスタンド。木目を通した白熱球の明かりがあたたかく、洋室でも和室でも似合う。最近は省エネ効果もあるLEDが大流行りですが、明かりの直進性が強いLEDに比べ、放射状に拡散する電球光だからこそ生まれる包み込むような温もりと穏やかな明かり。それにスタンドライトは常時点灯して使用するものではないからそんなに省エネを意識せず、明かりの効果を大切にするならこのようなライトスタンドはハマル逸品です。