広場の右側柱廊にある服装についての注意とブロンズの大扉及び聖堂入口の案内板。ここで服装を見直しておかないとセキュリティチェックをやり直す羽目になります広場の右側柱廊、フェンス沿いに進んでいくと聖堂入場者のためのセキュリティチェックがあります。右の方にに見えている案内板は、左側の黄色いものが服装についての注意点、その右下には「ブロンズの大扉(Portone di Bronzo)」と「聖堂入口」が矢印とともに記してあります。左奥に聖堂正面とクーポラが見えています広場右側柱廊の奥にあるバチカン郵便局。この左にトイレがありますブロンズの大扉でバチカン宮殿を警護するスイス人衛兵ここで階段が二手に分かれます。階段左側、茶色の案内板は聖堂とグロッタ、階段右側、緑の案内板はクーポラと売店に行く人用です右にシスターのいる売店、奥にクーポラのチケット売り場があります。手前の緑の案内板には階段で上る場合とエレベータ使用の場合の階段の合計段数が記してあります売店の前には水飲みと灰皿を兼ねたごみ箱がありますクーポラに行く場合はこの案内板を目印にこちらの案内板には、クーポラに階段だけで上る場合とエレベータ使用の場合の階段の合計段数が記してあります広場にバチカン簡易郵便局が出ることもあります柱廊の下には特別展示スペースBraccio di Carlo Magnoの入口があります聖堂、オベリスク、システィーナ礼拝堂、バチカン宮殿の全体を撮るなら国境付近からクリスマスには広場にキリスト生誕シーンの模型Presepeとツリーがたてられます宝物博物館の案内板。日本語オーディオガイドもあります階段下の右側、鐘のアーチの下にはスイス人衛兵がいます宝物博物館におさめられている教皇シクストゥス4世のモニュメント鐘のアーチとスイス人衛兵特別展示スペース、Braccio di Carlo Magnoペリクレ・ファッツィーニ作「復活」特別展示スペースBraccio di Carlo Magno 2015年のプレセーペは北イタリアのトレンティーノから来ました2016年のプレセーペではイタリア中部地震で崩壊した教会の破片を積み上げた2017年は「慈悲のおこない」がテーマ2019年2月16日までロシア美術展(無料)開催中2019年のプレセーペは砂でできていますこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。