理想の「くびれ」が欲しいなら、やってはいけない2つのこと

i001

「女は腰で着る」つまりくびれで着るんです!

「男は肩で着る、女は腰で着る」なんて、昔から女性がフォーマルウェアを着るときに重要だといわれているのが腰。ウェディングドレスもこの例に漏れず、美しいくびれは美しいシルエットを作るのに欠かせない要素です。

そんなの分かっているからこそ、皆さんくびれ作りに余念が無いわけですが、結果を焦るあまり「それをやっちゃダメーっ」という“ブライダル美容の暗黒道”に走ってしまう花嫁さんを見かけることがあります。

まずはそんな「やってはいけないくびれ作り」について例を挙げてみましょう。

 

1、過激なダイエットに走った結果、くびれどころかリバウンド!

i002

過激なダイエットは絶対に避けるべき!

挙式日が近いのに結果が出ていないやりがちなのがこれ。美しいボディラインは「出るべきところが出ていて、絞るべきところは絞れてている」ことなのに短期間での過激なダイエットでは、胸やお尻の肉も落ちてしまい、加えて頬もげっそりなんて逆結果を生むばかり。もちろんその後の健康面にも良い影響はありません。

ただでさえストレスや睡眠不足などが多い結婚準備期間ですから余計なストレスを抱え込むのは厳禁。挙式当日はヨレヨレ、その後はひたすらリバウンド、なんて本末転倒な結果を生む可能性もありますから、過激なダイエットは絶対に避けましょう。幸福感あふれる健康美こそ美しい花嫁さんの必須条件ですよ!

 

2、補正下着は万能じゃない。背中のハミ肉が目立つことも!

i003

美しいラインは美しいボディあってこそ。補正下着に頼りすぎはいけません!

ウェディングドレスを着るときに大活躍するのが専用の補正下着。この効果は絶大で、初めて付けた人は大抵そのプロポーションの激変ぶりに驚くはず。ほとんどの花嫁の場合、何らかの補正下着を着けて式に臨むことが多いのですが、これに頼りすぎるのは危険です。

なにせ効果が高いので、それに甘えて体作りがおろそかになると補正下着の限界を超えてしまう、なんてことも起こります。いくら美しいドレス姿を作るプロでも「補正下着が入らない」では手の施しようがありません。

中には当日に無理やり補正下着で締め付けて式に臨んだはいいものの、ドレスに背中肉が乗ってしまったり、途中で気分が悪くなってリタイヤしかけたり、なんて花嫁もいるそう。あくまで基本は元の体型を整えることだと知っておきましょう。

それじゃあ一体どうしたらいいの?という貴女、そんな時に頼れる「くびれ作りサロン」はこちらです!!