キッチンやデスクの引き出しは、使いやすくて便利。ところが、出し入れするたびに中身がシャッフルされて、ごちゃまぜになりがちです。そうならないようにと備え付けのトレイを使ってはいるものの、しまいたいモノとの相性が合わないことも。そこで、100均ならではの仕切りケースを使った整理整頓のパターンを3つご紹介します。


パターン1 大中小3つの組み合わせ

キッチンのカトラリー、デスクの文具、メイク用品といった小物は、長さや形の違うモノでも一つの場所にしまっておきたいものです。そこで、ケース選びのポイントとしては、大中小のサイズバリエーションが揃っていること。そして、それらを組み合わせた時に四角くまとまるということが条件になります。
カトラリーの整理整頓に使えるプラスリムケース

ダイソーで扱っている半透明のプラケース。大:79×235×44ミリ、中:79×155×44ミリ、小:79×79×44ミリ(計測サイズ)

ケースの深さが同じものなら、上下2段使いもOK。スライドさせることもできるので、高さのある引き出しでも、無駄なく活用できます。