1月のヘルシー献立のポイント

ぐっと気温が下がり本格的な寒い冬の到来です。年末年始も過ぎ、美味しい料理やお酒を楽しんだあとは自身の体重の増加も気になるところ。今回は冬の食材をふんだんに取り入れたヘルシー献立をご紹介します。歯触りや酸味をいかした調理法で仕上げています。冬の雰囲気を取り入れた温かいスープも添えました。彩り鮮やかな料理の数々ぜひお試しください。


初春を感じる菜花を食卓に

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独特の香りをお楽しみください

この時期に多く出回る菜花は深い鮮やかな緑色と口にやさしく広がるほろ苦さが特徴の野菜です。ビタミンAやビタミンCを多く含み免疫力を高め風邪予防に効果があります。またカルシウムやカリウム、マグネシウムなども多く含まれるのでいろいろな料理に活用してみましょう。


 


 

柑橘系は風邪予防に最適

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冬の定番果物です

ビタミンCを豊富に含む柑橘系の果物はウイルス性の病気から体を守る効果があります。今回はゆずとうんしゅうみかんを献立に取り入れました。うんしゅうみかんはそのままおやつとして、酸味が強いゆずは鍋料理の薬味やドレッシング、和え物の隠し味など様々な料理に活用できます。

 


 

根菜の食感をいかして

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根菜は歯触りがキメ手

今回つくねの中に入れ込んだれんこんはシャキシャキとした食感を楽しめるくらいにしてあります。れんこんからでる粘りはつなぎにもなり食材をまとめる働きがあります。大根は最初に軽く塩もみすることで余分な水分が抜けかわりに調味液が入りこみます。適度なぱりぱりした食感も得られるのでひと手間を惜しまず調理してみましょう。


 


 

冬の雰囲気を演出

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冬の料理をさらに演出

冷蔵庫に必ず入っている卵を二つの料理に使ってみます。卵黄はつくねのつけダレとして皿に盛ります。簡単な演出ですが宴の酒のおつまみとして大変喜ばれます。卵白は泡立てメレンゲを作りスープに浮かべてみました。淡雪のような食感でコンソメの風味とよく合います。

 


それでは、これらの食材を使った冬の食材を存分に楽しむヘルシー献立をご紹介します>>