より戻す方法とは? 復縁できないカップルとの違い
以前の記事「ヨリを戻すカップルと復縁できないカップルの違い」で復縁に関する男女の意識の違いについて触れました。「復縁はアリだと思いますか?」という質問に女性の58.3%、男性の80.3%が「アリ」だと答えています。アンケートのコメントによると、女性は「復縁がアリなのは、別れた状況、相手による」という意見が多く、男性の回答では「一度うまくいったから、またやり直せる」というものがほとんどでした。また、新しい出会いを探すよりも気心が知れている相手と復縁したほうが結婚につながりやすいということからリサイクル恋愛に踏み切る人もいます。ヨリを戻せるカップルと、なかなか復縁できないカップルの違いを考えつつ、今回は復縁する(相手をその気にさせる)ために必要なことを考えます。5つのポイントをそれぞれ解説していきます。
<目次>
よりを戻す(相手をその気にさせる)ために必要な5つのポイント
(1)別れた原因を自覚できるか
(2)相性の良さを実感できるか
(3)二人の相性をコミュニケーションで改善できるか
(4)前向きな選択ができるか
(5)新しい魅力を感じさせられるか
これらのポイントが、よりを戻すには大切になります。詳しくは以下で解説します。
より戻すポイント1:別れた原因を自覚できるか
別れのショックが大きければ大きいほど、心の傷も深くなり冷静に二人の関係を見つめ直すことが難しくなります。別れた原因を自覚するのはつらいことですが、二人にある問題点を解消できなければ復縁は難しくなってしまいます。まず、復縁がうまくいかない原因として考えられるのが、別れたときの状況、原因から目をそらしてしまうこと。相手をその気にさせるには、まず自分の心を冷静に見つめ直すための時間が必要です。より戻すポイント2:相性の良さを実感できるか
復縁のために必死で自分磨きをするという人も多いのですが、恋愛において自分磨きよりも大事なことがあります。それは、二人の相性です。復縁を目指すということは、二人の相性の良さをもう一度確認したいということ。なので、全く知らない人と恋愛を始めるよりも自信を持ちやすいところですよね。本当に相性がいいかどうかは、自分たちにしか分からない部分でもあります。より戻すポイント3:二人の相性をコミュニケーションで改善できるか
相性の良さは数値を出すものでも、点数で示せるものでもありません。なかには自信が持てない……という人もいるでしょう。たとえば付き合っているときに束縛してしまい、メールのやりとりでケンカしたことがあるとしましょう。マメでメールの返信が早い人もいれば、電話やメールのやりとりが苦手な人もいます。相手がどんなことが苦手で、どんなことで怒るのか、全く知らないわけではないですよね。そして、どんなことが好きでどんなことで喜ぶのか。
復縁するためにタイミングを考えている人は相手が思わず笑顔になってくれそうな年賀状、お年賀メールを送ってみては?
より戻すポイント4:前向きな選択ができるか
復縁に関するおまじないや占いはたくさんあり、すべてを否定するつもりはないけれど、考えてみてください。自分の好きな人がおまじないや占いの結果通りにしか行動しなかったとしたら……。また、復縁を成功させるために共通の友人に間に入ってもらうという方法もありますが、何でもその友人に頼り切ってしまうのは友人との関係においても、復縁の可能性についても良いことではありません。あくまでも協力してもらう程度にとどめておきましょう。
好意を持つこと、やり直したいという意思があるのは悪いことではないし、それを示すことが相手を不快にさせることではありません。その好意に対して相手が今は「やり直せない」と意思表示があったときは何度も連絡してはダメ、告白するタイミングではない、ということ。
軽く好意を漂わせて相手の反応を確認。そして前向きな選択を自分でしていく。恋愛は自分ひとりでは出来ないので、相手がどう考えているのか言葉や行動で確かめるしかありません。
より戻すポイント5:新しい魅力を感じさせられるか
復縁となると多くの場合、新しいパートナーの存在が気になります。気になる相手がそばにいるかもしれないし、すでに新しい恋が始まっているかもしれません。それでアッサリ諦めるなら、復縁しようとは思いませんよね。一度別れた相手にアピールするというのは、勇気がいることですし、バージョンアップした自分を見せる必要があるということです。(1)で解説したように、別れた原因を見つめ直し、前よりも魅力のあるところを分かりやすく伝えていきましょう。
思い詰めて悩んでいても解決しません。新しい恋ではないからこそ、相手の好みや弱点など知っていることを生かしてアピールできるのです。自分と相手との距離感を冷静に見つめ直し、前向きに選択していける……。自分の軸をしっかり持つことで相手をその気にもできるからヨリを戻すことも可能になるのです。
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