2013年10月25日、国内でMicrosoft社のタブレット端末「Surface 2」が販売開始されました。普段2kgもあるWindowsのノートパソコンを持ち歩いている身からすれば、これは実に注目に値するニュースでした。

 
外出先での作業

外出先での作業

右の写真は私が仕事中に気分転換で外出し、カフェ代を節約するために公園で仕事していたときの写真ですが、これがSurface 2だったらどんなに楽だっただろうかと思いを馳せていました。

そして今回、Surface 2を入手しましたので、その使用感についてまとめることとします。Surface 2を選ぶメリットとデメリットを3つずつご紹介していきましょう。まずは3つのメリットから説明していきます。


メリット1.薄くて軽くて持ち運べる

タブレット端末の良いところはやはり薄くて軽くて、持ち運びに便利なところです。外部の方とミーティングをしたり、ちょっとカフェに行ったりなどのちょっとした外出時はSurface 2はすごく相性が良いです。 重さは676gで、サイズは横が275、縦が173、高さが8.9mmと、通常のノートパソコンより軽くて小さいです。 ▼ちなみにSurface 2はB5サイズの紙とほとんど同じくらいのサイズです。

Surface 2

Surface 2
 
 

メリット2.タッチスクリーンによる直感的操作

やはりキーボードやマウスを通じて操作するパソコンより、画面を直接触って操作するタッチスクリーンは直感的で使いやすいです。
Surface 2のタッチスクリーン

Surface 2のタッチスクリーン

特にパソコン初心者の方などに使ってもらう場合にはタッチスクリーンが重宝します。


メリット3.他のパソコンと設定やデータを同期できる

Surface 2ではOSレベルでSkyDriveが実装されました。 どういうことかといいますと、Windowsのデータや設定を他の端末(Windows 8のパソコン)と同期できるのです。例えば外出中にSurface 2で作った資料を他のパソコンから編集できたりですとか、Surface 2で登録した連絡帳がパソコンでも同じように見られたりといったことが可能になります。 他にも以下のようなデータを同期することができます。

  • ブラウザーのお気に入りや履歴
  • Microsoftアプリ
  • Outlook、Facebook、Twitter、LinkedInなどの友達の連絡先情報
  • SkyDrive、Facebook、Flickrなどにある写真やドキュメント

次のページでは、Surface 2を選ぶデメリットを3つ紹介していきます。