空気の澄んだ季節だからこそ楽しみたい東京の夜景ドライブ

寒さを感じる季節になってきましたが、秋や冬は湿度と気温が低くなるためにとても空気が澄んでおり、年間を通して最も夜景観賞に適した時期です。ただ、この時期は外の気温がとても低いため、夜景スポットへの外出をためらってしまう方も多いはず。そこで、寒い時期は車の中から夜景観賞を楽しんでみませんか。

辰巳第1PA

首都高速の辰巳第1PAからは辰巳エリアの高層マンションの明かりを一望できる

夜景ドライブと言えば、首都高速を運転中に見える東京タワーやレインボーブリッジが真っ先に浮かびますが、首都高速以外にも夜景ドライブを楽しめるコースや穴場スポットもあるので、順番に見ていきましょう。

 

第3位:晴海大橋~豊海水産埠頭

まず初めにご紹介したいのが、東京都内では珍しい車内から夜景を楽しめるスポットです。
晴海大橋からの眺め

晴海大橋からレインボーブリッジ方面を望む。東京タワーや晴海埠頭のビル街も視界一面に広がる

晴海エリアでは、「晴海客船ターミナル」が東京ベイエリアの夜景を眺められるスポットとして有名ですが、豊洲方面から晴海埠頭に向かう途中にある晴海大橋からはレインボーブリッジを中心に東京タワーや晴海の高層ビルが視界一面に広がります。

走行中に眺める夜景も素晴らしいものがありますが、晴海埠頭を通過して勝どき駅の交差点を左折し、道なりに進んでみましょう。そのまま突き当たりまで進むと周囲は水産工場や倉庫があり、一見夜景スポットらしい雰囲気ではありませんが、目の前にはレインボーブリッジを中心としたドライブデートにおすすめの夜景が広がります。

豊海水産埠頭

豊海水産埠頭は車内から夜景を楽しめる数少ない穴場スポット

車を周囲の邪魔にならない場所に停車させれば、フロントガラス越しに東京ベイエリアの夜景が眺められ、二人だけの贅沢な空間が生まれます。都内には展望ビルを中心に夜景スポットが数多くあるわりに、車を停めて車窓から夜景を眺められる場所は非常に限られているため、寒い時期に重宝する夜景スポットと言えるでしょう。

地図:Yahoo!地図情報