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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

“思う人”と“思ってくれる人(思わぬ人)”、どっちを選ぶ?

思う人と思ってくれる人、どっちを選ぶ?

思う人と思ってくれる人、どっちを選ぶ?

「思う人には思われず、思わぬ人に思われる」というのは、よくあることですよね。
そんな時、人は決断に迷います。
今回は、あるお悩み相談を元に、どんなことを考慮して、決断したらいいのかについて紹介したいと思います。

(Kさん・35歳)
「今、気になる男性が2人います。
1人は片思い相手(仮・A君)、もう1人からはアプローチされています(仮・B君)。

A君の方は、ガチでタイプの男性です。だから、積極的にアプローチをして、デートの約束まではできたのですが、彼の仕事が忙しくてなかなか実現しません。

B君の方は積極的にデートに誘ってきてくれます。正直、男性としてタイプとは言えないのですが、一緒にいると楽しいし、B君は現在、結婚願望もあり、結婚相手として考えると、条件的にも申し分ありません。

でも、どうしてもA君のことが心にひっかかっています……。
そろそろ子供も欲しいし、結婚も真剣に考えています。どうしたらいいでしょうか?」

Kさんのように、年齢的にも、真剣に結婚を考えている場合は、特に悩むでしょうね。

・ド・ストライクにタイプだけど、脈が薄いA君=思う人
・タイプではないけど、一緒にいて楽しいB君=思ってくれる人(思わぬ人)

Kさんが、自分の心に嘘をつかないで、幸せを掴むためにはどういう選択をしたらいいのか。

あなただったら、どうしますか?