冬の函館はホットな町

2015年に北海道新幹線が開業し、今道内では最もホットな町、函館。ここは北海道開拓時代から「北の玄関口」として栄えてきた町で、函館山の麓にある教会や赤レンガ倉庫群など、その異国情緒ただよう港町の雰囲気は多くの観光客達を魅了してきましたが、その函館発展のバックグラウンドには風水的要因があったという事、皆さんはご存じだったでしょうか?

今回は私「北の風水師」が、冬の函館の魅力とパワースポットを巡る旅に皆さんをご案内いたします。
0

函館の空撮風景


あ、そうそう、函館観光に出かける前に、お役立ち情報をひとつ。

undefined

一日乗車券

市内を自由気ままに歩くには、函館の市電とバスの一日乗り放題のチケットが便利ですよ。函館空港や市内のホテルでも販売していますので、さっそく窓口で購入しましょう。

お問合せは函館市の事業課営業担当 0138-32-1730 まで。

 

「鳳凰(ほうおう)の頭」、函館山

函館のシンボルである函館山。山頂の展望台からは町全体が一望に見渡せる「函館観光のハイライト」とも言える場所で、特にここから見る「宝石をちりばめた」とまで表現される見事な夜景は圧巻。世界三大夜景の一つとされています。
0

函館名物の夜景

実はこの函館山、風水の立場から見ると非常に重要な役割をしているのです。次のイラストをご覧下さい。これは上空から函館周辺の地形を俯瞰したものですが、よく見ると、ちょうど「鳳凰(ほうおう)が大きな翼を広げて飛翔している」ような形に見えるでしょう。
1

上空から見た函館

風水ではこの鳳凰(ほうおう)を「南の守り神・朱雀(すざく)」と呼びます。北の駒ヶ岳方面から南下してきたエネルギーは、ちょうど「鳳凰の頭」に当たる函館山で止められており、山麓周辺には「気」のエネルギーが滞留するエリア、言い換えるとパワースポットとなっています。

まずは、ロープウェイで「鳳凰(ほうおう)の頭」函館山の山頂展望台で、風水エネルギーをたっぷり吸収しに行きましょう。
2

函館山ロープウェイ

夜景がお目当ての方は、暗くなる前の登頂がお勧め。特に晩秋から冬場は日没時間が早いので、夜景鑑賞のベストポジションを確保する為には、その日の日没時間をネットなどで確認して早めに山頂に着けるよう計画しておくといいですね。
くわしい日没時間は http://www.334.co.jp/ で確認できます。

■函館ロープウェイ
料金:往復1280円
営業時間:冬期 10:00~21:00
住所:函館市元町19-7
TEL:0138-23-3015