彼女のコンディションを見極める

どんなに素晴らしいサプライズも、受け止める側の女性のコンディションがいまいちだと上手くいかないものです。ウェブ制作会社に勤める女性には、こんな残念な思い出が。「クリスマスデートの日にトラブルが発生。何時まででも待つと言われて、残業後にボロボロの状態で連れて行かれたのは高級レストラン。高いワインをあけてもらったものの体調不良になりました。彼は不機嫌だし、私も無理をさせられてイライラして最悪の夜に」。仕事をしていればトラブルに見舞われることもあるもの。サプライズを計画する時は、もしもの場合も考えて柔軟に予定変更できるようにしておきたいですね。

サプライズは、女性にとって絶対に必要なものではないので、採点は全体的に厳しめです。大成功してボーナス得点が入ることもありますが、配慮が足りないと減点の方が多くなってしまうことも。女性のコンディションを踏まえたプランニングを心がけましょう。


自分がされて嬉しいことをする

料理する男性

愛情を感じる行動は男女とわず嬉しいもの

男性が張り切って計画したサプライズに対して厳しい意見が多かった一方で、何気ない行動に感動したという声も多くありました。コンサルタントの女性は「高熱を出した時、彼が看病しに来てくれました。しかも、翌日会社に持って行くお弁当も作ってくれて! お弁当箱は私の好きなキャラクターが付いたもの。本当に感動しました」と、嬉しそうに思い出を語ってくれました。

彼自身は、サプライズのつもりはなかったそうですが、彼女を思いやる優しさが何より嬉しいサプライズになった好例です。女性は、男性より予測することが得意なので、まったく期待していなかった気配りをしてもらえると感動することが多いようです。看病や料理は女性がするものと決めつけず、時にはチャレンジしてみるのも良いかもしれません。


サプライズとは、本来、大好きな女性を喜ばせ笑顔にすること。だからこそ、何が喜ばれるかは二人の関係によって異なります。それは、特別な演出ではなく、一緒にゆっくりとお茶を飲むことや、愛情を言葉で伝えることかもしれません。あなたの愛する女性に心からの笑顔をもたらしてくれるもの。それこそが、本当に喜ばれるサプライズです。
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