失恋…きっと誰もが1度は経験したことがある恋の終わりではないでしょうか?
「恋の喜びは一瞬だけど、恋の悲しみは一生続く……」とも言われたりしますね。

失恋の「心の変化」

確かに、相手に対して自分の想いの本気度が高ければ高いほど、その悲しみは深く、時としてトラウマになり、なかなか次の恋をする気にはなれなくなってしまうものですよね。
失恋3

本当に相手を好きだったからこそ、その悲しみはひきずるものですよね……。


「この先自分はどうなってしまうんだろう……」
「もう恋なんて、2度とできないんじゃないか……」
「彼以上に好きな人なんて現れない……」
色んな想いが葛藤し、なかなかその悲しみから抜け出せませんよね……。

ですが、いつまでもその悲しみに浸っているわけでもいかないはずです。
これから生きていくための日々の生活を送り、その気持ちに100%引きずられる日々を過ごすわけにもいかないものですよね。
そんな時、その悲しみから抜け出そうと思った時、あなたならどうしてますか?

悲しみから抜け出す行動

まず人間の心理としてその悲しみは「まだ現実ではない」という気持ちに駆られ、とにかくその失恋が無かったかのように行動を始めます。

例えば、親しい友達と会って話すことで、この失恋はまだ本当に失恋になっていないという非現実的な考えを自分の中に生まれさせ、失恋を受け入れたくない自分がいる……。
あるいは、自分自身の趣味に没頭させることにより、失恋という事を自分の中から排除させる……。

人それぞれに自分自身の中で葛藤を繰り広げているはずです。
実は、その時点で人はすでに抜け出す努力をし始めてると思います。

特に女性は、現実を受け止められず現実逃避をする感情の強い人間なので、この傾向が強いのですが、男性は逆に失恋と言う現実に対し、「なぜそういうことが起こってしまったのか……」その事ばかりが思考として頭の中を駆け巡り、その現実に対する行動を起こせず、引きずる事になってしまうのです。
男性の方が未練を引きずりやすいのは、こういう思考・行動の違いから言われるんですね。