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「のぼうの城」のゆかりの地、行田を巡る旅

「のぼうの城」の舞台となった埼玉県・行田市までは、都心から電車で約1時間ほど。難攻不落の「浮き城」と称された忍城は、現在、敷地内に郷土博物館を擁し、歴史について学ぶことが出来ます。水攻めの時の資料を中心に、城下町の人々の暮らしや古代の歴史まで紹介されています。

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難攻不落の浮き城と称された「忍城」

 

 

映画にもなり話題となった「のぼうの城」。この物語の舞台となった埼玉県・行田市までは、
都心から電車で約1時間ほどで訪れることが出来ます。

たった500人で2万の敵を相手に落城しなかった関東で唯一のお城「忍城」。
難攻不落の「浮き城」と称された忍城は、現在、敷地内に郷土博物館を擁し、歴史について学ぶことが出来ます。水攻めの時の資料を中心に、城下町の人々の暮らしや古代の歴史まで紹介されています。入館料は200円。

お城自体はあまり大きくありませんが、濠や門があり、のぼうの城の雰囲気を味わうことが
出来ます。また、日によっては、忍城おもてなし甲冑隊が出迎えてくれたり、演武を見せてくれたりと楽しめます。“のぼうさま”こと成田長親や、甲斐姫、正木丹波守利英など、
成田家の武将をモデルに結成されています。週末に多く出陣されているようですが、
詳しくは事前にwebページを確認してから訪れたほうが良いです。
私が訪れた週末も、丁度演武があり、忍城前で迫力の演武を見させて頂きました。
また、演武の後は、全員との記念撮影も行えます。

近くには、名物のゼリーフライのお店や、水城公園などもあるのでセットで散策をするのが
オススメです。郷土博物館には、無料のレンタサイクルがあるので、行田市内を色々と見て回るのに便利です。チャイルドシート付きの自転車だったので、子連れでもサイクリングをしながら
行田市散策が楽しめます。


■忍城址
住所:〒361-0052 埼玉県行田市本丸17-23
電話番号:048-554-5911
入館料:200円
アクセス:秩父鉄道秩父本線行田市駅下車 徒歩15分
HP:www.oshijo-omotenashi.com/

※データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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