みなとみらい21地区の夜景ベストビュ-

曲線を描くウッドデッキ

曲線を描くウッドデッキ

横浜のおすすめ夜景デート 象の鼻パーク」の記事でもご紹介していますが、横浜は言わずと知れた人気の夜景スポットです。

今回ご紹介する「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」は、波をイメージしたうねりのある形状で、「くじらのせなか」と呼ばれる屋上は、ウッドデッキと天然の芝生で覆われています。

ランドマークタワーや赤レンガ倉庫、横浜三塔、横浜ベイブリッジ、横浜マリンタワーなど横浜を代表する建造物を見渡せる位置にあり、写真の撮影スポットとしても人気があります。公園のような気持ち良い場所で、少し明るい時間帯から訪れて、海に囲まれた景色を眺めながらくつろぐのがお勧めです。
大さん橋からみたみなとみらい21地区

大さん橋からみたみなとみらい21地区

日が暮れると上の写真のように、みなとみらい地区の夜景の全景を見ることができます。撮影スポットとしても人気があり、写真を撮りに来ている人も多いです。

ところで、横浜の景観は、条例によって様々な規制がされているのをご存じでしょうか。ここ大さん橋や赤レンガ倉庫、ゾウの鼻パーク、山下公園など眺望の良い場所から見える位置には、大きな看板を取り付けないことや、建設される建物の高さや色なども制限されています。それによって、ランドマークとなる建物が引き立ち、バランスの良い景観が生まれています。
大さん橋の青い照明と横浜マリンタワー

青い光と白い光で照明されている

大さん橋の照明は、屋上や屋内(くじらのおなか)への通路は、白色と青色の蛍光灯を組み合わせています。通路は、うねりのあるウッドデッキに囲まれ近未来的で不思議な空間です。屋上も白い光と青い光が混在しており、離れた場所から大さん橋をみるとそれらの光が点々と光って見えるのがわかります。
くじらのおなか(屋内)へ向むかう通路

くじらのおなか(屋内)へ向むかう通路


次のページでは、「大さん橋の夜景レストランと夜景クルーズ」をご紹介します。