横浜らしい港町の夜景を満喫

ライン照明の連続する光

遊歩道の連続する光と横浜税関のライトアップ

象の鼻テラスと横浜赤レンガ倉庫

象の鼻テラスと横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫と山下公園を結ぶ「象の鼻パーク」は、横浜開港150周年を記念して2009年にオープンしています。パーク内にはアートスペースとカフェが併設されたレストハウス(休憩所)「象の鼻テラス」があり、展覧会やワークショップ、音楽会など多岐にわたった文化プログラムが定期的に開催されます。

このエリアは、視界が開けているため眺望がよく、横浜ベイブリッジや横浜マリンタワーなど海側の夜景、ランドマークタワーを初めとする高層ビルの近代的な夜景、横浜赤レンガ倉庫や横浜税関など歴史的建造物のライトアップなど横浜らしい夜景を満喫することができます。
象の鼻パーク

水際のフットライトと灯具が光らないポール灯

光るスクリーンパネル

時間帯やイベント時には光の色が変化するスクリーンパネル

水際は、高欄に照明を内蔵しており、足元に光が広がります。照明器具は目線より低い位置にあり、また光源が直接見えないため、少し離れた所から夜景を見る時にも光が邪魔にならないように配慮されています。床面全体を照明するポール灯も、灯具が光らないタイプの器具が設置されており、眩しさを感じにくく、光だけが足元周辺に広がるように計画されています。

遊歩道も、床面をなめるように照明するライン照明やフットライトライト、ボラード(低位置型照明)が中心で、高層ビル群や建物のライトアップも映えて見えます。

また、樹木のライトアップや光るスクリーンパネルなど、演出の光もあり、スクリーンパネルは、時間帯や季節のイベントに合わせて色が変わるようになっています。落ち着いた雰囲気の中に楽しさや新鮮さも感じます。

次のページでは、明るさと心地よさについてご紹介します。