その1:自家用車で工場夜景を楽しむ

夜光町の工場夜景

自家用車で夜光町に訪問。車を停めて間近から工場夜景を眺められる場所も

お金もそれほどかけずに好きなところを好きな時間に回れるのが自家用車の魅力。川崎臨海部は自家用車でもアクセスできるスポットが多数あり、今回はお勧めのスポットを2カ所紹介したいと思います。
 
(1)浮島町
浮島町の工場夜景

迫力ある石油プラントを間近で眺められるポイントから

川崎の工場夜景エリアで最も北東部にあり、首都高速の浮島ICを降りてすぐのエリアとなります。周囲は石油工場が多く、迫力あるプラント群を間近で見られるため、スケール感の大きさに圧倒されることでしょう。

お勧めのポイントは浮島ICを降りて、浮島通りを北西方向に1kmほど進むと左手にカーブが見え、カーブをさらに1kmほど進むと東燃ゼネラル石油のプラントが右手に広がります。ここのポイントは訪れる人も多く、週末にもなると観賞や撮影で来られる人が後を絶たない程の人気ぶりです。

(2)千鳥町
千鳥町の貨物線路付近からの夜景

千鳥町の貨物用線路の付近からも夜景が見渡せる。線路内は立ち入り禁止なので注意したい

火力発電所がある千鳥町は産業道路からもほど近く、浮島町に並ぶ人気スポットとして知られています。道路に併走する形で貨物専用の線路があり、線路付近から触媒工場をメインとした工場夜景が間近で眺められます。

さらに付近にある石油工場からは時々、“フレアスタック“と呼ばれるガスを焼却する際に出る激しい炎を見ることができ、突然のフレアスタックに驚く人もいるようです。