穏やかに過ごしてあげる事が幼児期には大切

赤ちゃんの頃に夜泣く理由はお腹が空いたなど分かりやすく、おっぱいをあげればよく寝ていたので、それほど大変には思いませんでした。
よくある赤ちゃんのぐずり夜泣きと違って幼児頃(2、3歳~)の夜泣きが一番大変でした。
幼児期は日中に起こった事を寝ているウチに頭の中で整理すると言われています。

そのためか、無理なハードスケジュールで子どもを連れ回して極度に疲れさせてしまった後や、日中に強烈な刺激を受けた夜などは、夜中にギャーギャー泣いて体の疲れや頭の中を整理しようとしている事が多く、可哀想でした。
そんな時には、何を言っても耳に入らず泣いて暴れるので、とにかく穏やかに体をさすったり、そっとトントンしたりして本人が落ち着くまで待つしかありません。

また、引越しなどの環境の変化でも夜泣きをする事が多く、我が子も引越してから新しい家に慣れるまでは、夜泣きがひどかったです。
なるべく幼児期は過度な刺激を避けて、穏やかに過ごしてあげる事が幼児期の夜泣きをなくす方法の一つです。
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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。