大阪の「くすりの町」に、食育カフェがオープン

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大阪の「くすりの町」道修町にオープンした食育カフェ「+medi」道修町店。

大阪・道修町はオフィス街で、特に製薬会社が多いスポット。古くは日本全国に流通する薬が道修町に集まっていたため、「薬の町」として知られています。

この「薬の町」に誕生した食育カフェ「+medi」。プロデュースしているのは、インクロムプラス株式会社。同社は、SMO(治験施設支援機関)として治験業務のサポートを行うインクロム株式会社のグループのひとつ。インクロム株式会社は、治験業務サポート以外にも糖尿病や脂質異常症に関する情報発信(「メディマグ.糖尿病」、「メディマグ.脂質異常症」)や、患者向けの料理教室、レシピ等の情報提供を行っています。

このような医療現場に携わってきた長い経験と実績をもとに、より一人ひとりの健康を根本から支えるためのアプローチとして、インクロムプラス株式会社を設立し、「+medi」をオープンすることとなったのです。

*治験とは、「治験薬を開発して、厚生労働省の承認を得るために行なう臨床試験」を支援する事業のこと

キーワードは1単位=80Kcal

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+mediで提供される料理やスイーツは、一目でカロリーが把握できます。

「+medi」では、管理栄養士がカロリー&栄養素を徹底的に管理し、四季折々の食材を使って、スープや惣菜、スイーツが提供されます。

サービスされるメニューには、キュートなブルーのアイコンで、おおよそのカロリーが分かります。糖尿病の食事管理でひとつの目安されているのが「1単位=80Kcal」。複雑なカロリー計算を簡単に把握するための単位として使われており、「+medi」でも、この単位を使い、アイコン1つで「80kcal」と分かりやすく表示されています。

またスープに含まれる栄養素についても、1~5段階にわけてラベルに表示しています。