最近見かける祝儀袋。かなりお洒落になっているのには驚かされます。祝儀袋の役目が済んだら、そのまま手ぬぐいやハンカチとして使えるものなど、渡す方も受け取る方も嬉しくなりませんか?

気をつけてほしいことは、結婚のお祝いに使う祝儀袋は「結び切り」を使います。個性的なデザインが多くなっていますが、かわいいからと言って「蝶結び」を選ばないように心がけてください。

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祝儀袋の表書き


伝統的な技法で表したスタイリッシュなデザイン! デザインフィル ミドリカンパニー

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右から結婚祝(赤い糸 編み)結婚祝(白い糸 編み)結婚祝(赤い糸 重ね)結婚祝(白い糸 重ね)各525円(税込)

 
・「JAPAN WORKS 祝儀袋」

日本の美意識に敬意を払いながら、その美しい工芸を現代の技術とデザインでカタチにするプロジェクトです。また1500年以上の歴史を持つ福井県の越前和紙を使用し、日本伝統技法を巧みに用い、和紙や水引に現代的なアレンジを加えた新しいタイプの祝儀袋です。

伝統と格式は重んじつつも、スタイリッシュなデザインで、男女年齢問わず、幅広い方にオススメします。

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525円(税込) 名前がきれいに書ける秘密の下敷き付き

・「きれいな名前が書ける金封」

ご祝儀を贈るとき、一番悩むのが名前。細い短冊に、慣れない筆ペンを使って文字を書くのは難しいものです。そんな悩みを解決するのが、この祝儀袋。

台紙にプリントされたマス目に合わせて文字を書けば、バランスのとれた文字を短冊にきちんと書くことが出来ます。

デザインフィル ミドリカンパニー