ボクシングに限らずスポーツ全般的なことですし、アスリートでなくとも普段の生活をしていくうえで「からだが資本」はどの業界でもかなり必要不可欠なことだと思います。ここでの題材は「ボクシング」なのでボクシングのスタミナとはどういうものでどのように必要なのか? ということについて書いていこうと思います。

トレーニングに必要なスタミナ

トレーニングに必要なスタミナ

トレーニングに必要なスタミナ

トレーニングにはスタミナが大切です。「早くうまくなりたい!」「強くなりたい!」と考えるならばたくさんトレーニングをしなければなりません。しかしスタミナがないとあれこれやりたいと思っても、すぐに疲れて動けなくなってしまいトレーニングに取り組めません。始めは1時間でもヘトヘトになり終了していたものが2時間、2時間半と長くやっていけるようになるのはスタミナがついてきた証拠。

ではどうすればスタミナがついてくるのかを説明していきましょう。まず大事なのは定期的にトレーニングを続けること。ボクシングジムに通ってボクシングのトレーニングをするうちにだんだん動けるようになってくるものです。

ランニング

ジムワーク以外にも並行して行いたいのがランニング。なぜならばボクシングのトレーニングだけだと、テクニックを教えてもらい考えて動くので運動量はどうしても少なくなってしまうからです。ランニングはあまり動作を考える必要がなく、動き続けるのにとても適しています。よく聞く有酸素運動というもので心拍数を110~120くらいまで上げてそこをキープするように運動を続けるのが良いと言われています。それ以上あげると無酸素運動という目的の違うトレーニングになってしまいますし、それ以下だと効果が薄くなってしまいます。具体的な心拍数はなかなかわからないと思いますので心拍計などを使って行うといいでしょう。こうしてスタミナは向上できるのですがスタミナにはそれ以外の要素もあると私は考えます。