次の恋に進める別れの言葉とは? 自然消滅はダラダラ関係が続く

次の恋に進める別れの言葉

ダラダラと「付き合ってるのかな?」という期間を設けることで、お互い少しずつ消耗していきます。

大人になると、恋愛に割いていたエネルギーを仕事や趣味に使おうとする傾向があります。そのため、別れるときはできるだけ揉めないよう、別れの言葉を言わずにフェードアウトしようとしがちです。

しかし別れの言葉で区切りを付けないとダラダラと関係が続いて、頭の片隅で引っ掛かる期間が長くなってしまいます。状況にもよりますが、次の恋に向かうためには別れを告げてスパッと切り離すことが近道です。

では、どんな言葉で伝えれば、相手に納得してもらえるのでしょうか。
 

傷つけない別れの言葉は食い下がられる

好きで付き合った相手なわけですから、できれば相手を傷つけたくはないですよね。しかし相手が自分のことを愛してくれている場合、「あなたが悪いわけじゃなくて、自分が悪い」といった優しい別れの言葉では、食い下がられてしまいます。

「私(僕)のこういうとこが悪いんだ」→「気にしてないから大丈夫」
「忙しくて」→「待つから!」
「自分にはもったいない」→「私(僕)はそれで良いと思ってるんだから良い!」

傷つけないような優しい言葉で別れるなら、相手も自分のことに飽き飽きしている状況でなくてはなりません。
 

決定打があるならシンプルに

泣かれると情がわいてしまうかもしれませんが、あなたの苦しみはそれ以上だったのでは?

泣かれると情がわいてしまうかもしれませんが、あなたの苦しみはそれ以上だったのでは?

絶対に破ってはいけない約束を破ったり、浮気をしたなど、「別れたい」と思う決定打があれば、それを理由に別れるのが良いでしょう。

「(理由)な人とは、別れる」

相手を傷つけないように遠回しに言うより、理由を述べて別れたい旨を伝えるようなシンプルな言い方のほうが、怒りが伝わります。許しを請いにくい毅然とした態度を示すことが大切です。
 

自分が悪者になることを恐れない

他に好きな人ができてしまったり、なんとなく好きでいる自信がなくなってしまった場合、自分が悪者にならないようぼかすような別れの言葉を選びがちです。

しかし、自分に理由があるときにははっきりと伝えるほうが相手も納得できるので、相手が引きずる期間が短くなるでしょう。自分に理由がある場合は、自分が悪いということを認めたうえで、悪者になる覚悟をして伝えてください。

共通の知人友人への根回しは程ほどに。同情を引くような話をしたとしても、相手からも情報が流れるわけですから、真実を知った人達からは「大嘘つき」「自分かわいさに虚言」と陰口を叩かれ、全てを失ってしまう可能性があります。
 

別れを告げる決意

関係を再構築する気がないなら、縁を切る勇気も必要です。

関係を再構築する気がないなら、縁を切る勇気も必要です。

別れてもすぐ復縁してしまう人は、別れるときの決意が足りていないということ。相手から泣きつかれて情がわいてしまったり、自分が寂しくなってつい連絡を取ってしまうことから、復縁は始まります。

本当に離れなくてはいけないと考えているのなら、別れるときに双方の連絡先をケータイのアドレス帳から消してしまうことが大切です。また、ケータイ以外でも、連絡手段となるFacebookやTwitterなどのSNSはブロックして連絡を取れないようにしたり、相手の近況がわからないようにしておいたほうが良いでしょう。これらの作業を行うことで、「もう戻らない/戻れない」という実感がわきます。

共通の友人知人には別れた旨を伝えておくと、復縁しづらい状況になるうえ、別の誰かを紹介してもらって次の恋に進めるチャンスが増えます。新しい恋が始まれば、比較的早くに吹っ切れることができるでしょう。

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