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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
そろそろ卒業シーズン。「春なのに お別れですか」とは柏原芳恵さんの名曲「春なのに」のワンフレーズですが、春は出会いと別れの季節ですよね。
今回は、恋愛で相手とお別れするときにやってしまいがちな問題パターンをご紹介します。

別れに良いも悪いもない

「前向きな別れ方」って存在するの?

別れた後でも素敵な関係を続けたい…でも

恋人と別れるときに、ドロドロに揉めて別れるよりはキレイな別れ方をしたいと思う人は多いんですが、その思いのあまり「恋人としては別れちゃうけど、お互い嫌いになったわけじゃないし、今後も素敵な関係でいたいね」なんて発言、してませんか?
これってよく考えると、とっても残酷な発言なんですよね。

別れた後でも素敵な関係を続けたいとか、相手には良く思われていたいのなら、そもそも別れずに今の恋愛関係を続けられるよう修復すればいいことなんですよね。
それができない、「もう一緒にいるのは無理」だと思うから別れを決意してるんですよね。
「良い別れ方」ではなく、「自分に都合の良い別れ」をしようとしていないか、もう一度考えてみてくださいね。

「別れても友達」はない

「別れても友達でいたいね」、「恋人同士じゃなくなったけどお互いによく知ってて気楽に付き合える関係っていいよね」と、恋人関係を解消してもあまりそれまでと変わらない付き合いを続けたがる人もいますが、それって問題です。

というのも、じゃあ新しく出来た恋人が、今までの元カノとそういう親しく友達付き合いをしていたら、平気で受け入れられますか?ってことなんですよね。自分の彼氏が元カノと親しくしていて、よく二人で会ったり、出かけたりしていたら、とっても嫌じゃないでしょうか。

いくら「もう別れてるし、そういう関係じゃないよ」と説明されても、心のどこかで疑ってしまう気持ちは消せないし、納得できることってそうそうないですよね。
「別れても友達でいよう」発言は、自分たちはそういう「次に新しく出来る恋人から疎まれる関係になろう」っていう提案でしかないことに気付きましょう。時にはスッパリと諦めることも必要ですよ。


では、別れのためにするべきこととは何なのでしょうか?次ページでご説明します。