料理もコミュニケーションの1つと考える

芸能人やスポーツ選手の結婚会見で、結婚の決め手が「料理がおいしかったから」というのを耳にしたことはありませんか。
心のこもった手料理

料理で愛情を表現



最近では、楽天の田中投手の奥様でタレントの里田まいさんが話題ですね。彼女は、苦手な料理を一から勉強して、今ではアスリート向けの理想的な食事を作れるようになったそうです。ご主人は、好調な理由のひとつに彼女の献身的なサポートをあげています。「胃袋をつかむ」という表現があるように、料理には彼の心をつなぎとめる効果が期待できます。

ただ美味しいものを食べるだけなら一緒にレストランに行けば良いですが、大切な人の体調や気分を思いやりながら作る料理からは、栄養と愛情がたっぷり感じられます。最初から凝ったものを作る必要はないので、飲み過ぎた翌日には酔いざましの味噌汁、風邪の時は胃腸の負担にならないスープなど、彼の気分や体調に合わせてアレンジしてみましょう。思いやりのある人のことは、自然と大切にしたくなるものです。


最初と最後の「笑顔」を忘れない

フォトグラファーの彼と同棲している女性は、二人で決めたコミュニケーションのルールを教えてくれました。それは「家に帰ってきた時、出かける時は、笑顔でお互いを迎える」というもの。

「面倒に感じることもあるけど、不機嫌な顔で送りだして、彼に万が一のことがあったら、私は一生後悔すると思うんです。好きな人に会えることを当たり前だと思わないためにも、このルールは大切にしています」

彼女は、たとえ直前までケンカをしていても、彼が出かける時にはニッコリ笑って「いってらっしゃい」と言うそうです。デートでも、最初と最後を笑顔にすると効果がありそうですね。


愛を育むコミュニケーション術は、ひとつひとつは、シンプルな行動にすぎません。でも、それを丁寧に積み重ね習慣にすることで、彼の心をつかんで離さない女性になれるのだと思います。大切にしたい、ずっと一緒にいたいと思える人に出会ったら、まずはひとつ試してみるのはいかがでしょうか。何かが変わるかもしれませんよ。


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