今回はこんな質問が届きました

いつもつい手なれた同じメイクになりがちです。ちょこっとだけ足して、今年風になれるポイントがあったら教えてください。(30代・会社員)


メイクは妄想力!自分なりに「こうなりたい」というイメージを持つと楽しめますよ

イメージ画像
メイクはイメージ、妄想力を発揮させると楽しめますよ。ほら、子供の頃、お姫様になりたいと憧れた、あれです。あの感覚。イメージを変えるには、色を使うと簡単なんです。「今日は可愛く見せたいな」ならピンクやベージュなど暖色系。「フレッシュに見せたい」なら同じ暖色系でもイエローやオレンジ。「カッコよく、クールに」ならブルーやグレー系など。自分のなりたいイメージに合わせて選んでみるといいですね。

順番としては、まず洋服を決めます。洋服のイメージから、メイクの色を少しだけ変えてみましょう。例えば、白と黒のモノトーンのワンピースで“女学生風に清楚な雰囲気”なら、マスカラをネイビーにするとか。それだけでもニュアンスがちょっと変わり、気分も変わるはず。劇的にメイクで変えるというより「ちょっと気分が上がった」ぐらいでOKです。

また、メイクアイテムの中でもイメージを変えやすいのが、口紅。今年風のアイテムとしても口紅はおススメです。例えば、マットな重い赤ではなく、グロスのツヤっぽい透明感のある口紅ならあまり違和感なくこなしやすいと思います。

口紅には、色ごとにキャッチフレーズがついていたりします。色が選べないという人は、そんなキャッチコピーから選んでみては!? 「ベイビーピュアリップス」とか「デートのときのシャンパンの香り」とか。

また、エスティーローダーの“婚活リップ”、『ピュアカラークリスタル シアーリップステック♯01』は、意中の彼からプロポーズされる口紅として大人気のようですよ。あまり難しく考えず、少しだけ自分の気分が上がるような妄想で、ぜひメイクを楽しんでみて下さいね。

山本さんのおすすめアイテム

 

低温ですばやくとろける滑らかな着け心地
「ファーストキスのベージュから女豹まで」

グロスクリームと呼ばれるものでとろけるような新感触。シーン別にキャッチがついた19色から展開。「いつもの私と180度違う自分になりたいときに使ってます(笑)」(山本さん)ルージュヴォリュプテ シャイン コライユインキャンデセント NO.12(小悪魔アプリコットレッド)/3885円/イヴ・サンローラン・ボーテ 

 

 

山本浩未さん プロフィール
さまざまなメディアで大人気のヘア&メイクアップアーティスト。取り入れやすいメイクテクが、幅広い年代の女性に支持される秘密。
公式Twitterはこちら>>
公式Facebookはこちら>>

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。