第3位 撮った映像をみんなでワイワイ楽しめる
ソニー HDR-PJ630V
 


ソニー  HDR-PJ630V

ソニー HDR-PJ630V


ソニーの プロジェクター“ハンディカム”「HDR-PJ630V」は、その名の通り、プロジェクターを搭載したビデオカメラです。暗いところでもきれい撮れる“Exmor R” CMOSセンサーを搭載したり、光学空間手ブレ補正、広角26.8mmなワイド撮影が可能などソニーのビデオテクノロジーをギュッと詰め込みながら、さらにプロジェクターを搭載しているのです。

プロジェクター機能は、壁や天井に映像を表示できる機能で、100インチの大画面で映像を楽しむことができます。撮ったその場で壁などに表示できるので、パーティや宴会で盛り上がるのは必至です。ビデオを撮ってはいるものの、参加者に観てもらうのはなかなか難しものでした。でも、プロジェクターがあれば、参加者全員がその場で楽しめます。

また、HDMIケーブルでHDR-PJ630Vに接続したタブレットなどの影像を、プロジェクターの大画面で表示することも可能です。たとえば、プレゼンテーションなどで利用するなど、ビジネスシーンでも利用できるのが嬉しい点です。

 


第2位 赤ちゃんの成長日記が記録できる
キヤノン iVIS HF R42


キヤノンundefinediVIS HF R42

キヤノン iVIS HF R42


キヤノンのスタンダードモデルとして登場した「iVIS HF R42」。iVISシリーズの特徴である強力な手ブレ補正やビデオスナップ、撮影状況を38シーンに分類し、最適な設定で撮影できる「こだわりオート」などを搭載しています。

そして注目したいのが、赤ちゃんの撮影にぴったりの「ベビーモード」の搭載です。赤ちゃんが誕生したら、誕生日や体重、身長をデータとしてセットしておくと、日々の成長状態をスタンプとして影像の中に自動的に入れてくれるのです。だから、映像を撮るだけで、同時に成長記録として映像を残すことができるのです。なお、ベビーモードで撮影した映像は専用の「ベビーアルバム」に保存されるので、他の影像に紛れてしまうこともありませんし、外付けハードディスクに保存することも可能です。

実は、筆者宅では、この機能を利用してペットの成長記録を残しています。ペットの情報を入れておいて、ペットの成長記録を楽しんでいます。このほか、植物の成長記録に利用するなど、アイディア次第でもっともっと映像を楽しむことができます。

なお、Wi-Fi対応機能も搭載しているので、赤ちゃんの成長記録をHF R42からスマートフォンに転送したり、YouTubeなどにアップロードすることができます。ネットを利用して映像を楽しめるのも、大きな魅力ですね。