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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

結果的には良かった、彼との破局

私が25歳くらいの時のことです。
当時の彼は、免許も職もお金もない人でした。付き合って数日後に職を失いましたので最初は不敏だと思って金銭的に全て私が負担していました。
デート代、食事代、携帯代、生活費……何も言わずに出していると彼も当たり前のようになってきて、私は貯金を崩している状態でした。
それではいけないと思い、彼の要求にも応じないようにし始めると彼の機嫌は悪くなり関係はぎくしゃくしてきました。
そんな頃、久し振りに友だちも含めてカラオケに行き、たくさん飲んで機嫌が良かった彼ですが、
私が「たまには、ありがとうぐらい言っても良いんじゃない?」と言った一言で一気に気分が悪くなったらしく、
彼を家に送り届けて数分後に彼からの電話があり、「何で久し振りに機嫌が良い時にあんなこと言うの? もうお前とはやってけんわ。別れよ!」と言われました。
私も、大好きな彼ではあったけれでも結婚も考えないといけない年頃だったので、このままではいけないと思い、
「こんな形で別れたくはなかったけど、分かったよ」と返事をしました。

その後彼との共通の友だちからは、酔った勢いで言ってしまったけど、本当は別れるつもりは全然なかった、別れたいと言ったことは後悔していると聞きました。
彼からは頻繁に連絡があり、嫌いになりきれなかった私は何度かその後も会ってしまいました。(もちろん送迎もお金も私が負担)

結局私は数ヶ月後に別の男性と知り合い、付き合うことになり、2年後には結婚しました。

彼にとって便利であった私が振られたのは、完全にお酒の勢いのようですが、結果的には良かったと思っています。
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