観客も服装などの面でマナーが問われる

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ゴルフは紳士のスポーツなので、プレーする人には服装からグリーン上でのマナーまで、色々なルールがあります。そして、もちろん、観戦する側にもマナーが問われます。

集中力が必要とされるスポーツなので、プロがプレー中にはシャッター音を立てて撮影しない(撮影は写真も動画も禁止です)、動かない、しゃべらない、携帯電話の電源は切っておく、などはマナー以前の常識です。

また、ゴルフは観戦できるのが当たり前と思っている人もいますが、そもそもゴルフ場は観客を入れることを前提として設計はしてません。ロープ内から外に出ないのは当たり前ですが、基本的には「自分のことは自分で守る」(ボールの落下など)と考えていたほうがいいようです。

そして意外と知られていないのが、観戦する側の服装などのマナー。ゴルフ場自体、ジーンズやラフなTシャツ、ジャージの上下、ビーチサンダルなどのラフな服装はドレスコードにひっかかるのですが、それはプレーする人だけではなく観客も同様です。最近ではジーンズやTシャツの人もいますが、本当はあまりかっこいいことではないのです。

プレーをする人と同様に、襟のあるポロシャツに、チノパンツ、ゴルフパンツ、ショートパンツ(ソックス着用)など、気候に合わせて上品な大人カジュアルスタイルで決めるほうがオシャレです。特に名門コースなどでは、だらしのないスタイルでは自分も恥ずかしくなるものなので、その場にふさわしく動きやすい服装を心がけましょう。


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