テントの張り方は、慣れです。でも、張る場所と向きが本当は重要です。

オートキャンプ場の場合は、各サイトいろいろと特徴があります。もちろんキャンプ場そのものの特徴もあります。

テントの張り方は、慣れ。でも、張る場所と向きが本当は重要

テントの張り方は、慣れ。でも、張る場所と向きが本当は重要


1.サイトを自分で決められるキャンプ場で気をつけるべきこと

■林間の場合
樹液の出る木の枝が、サイトにあまり張り出していないか確認します。木陰は盲点です。テントやタープに樹液が付くとなかなかきれいに取れません。

■平坦な開けたキャンプ場の場合
風がもろに当たるサイトは避けます。海辺も同様です。特にキャンプ道具が潮風で錆びやすくなるので帰ってから洗うのが大変です。

2.サイト下の状況を見る

小石や砂利の場合は、平らにならして、大きな石、尖った石などを片づけて清掃をします。

土の場合は、水はけが良いか確認をしておきます。水はけが悪い場合は、天気予報を確認して、もし雨が降ったらすぐにテント周りに水を流す溝を掘れるように、シャベルや代わりの木の枝やペグでも用意しておくと、安心です。

3.傾きを確認する

これが、かなり大事です。テントの位置が決まったら、まずシート敷いて寝ころびましょう。一番高い方に頭がくるように位置決めします。

入口はサイトの向きや頭の向き、サイトのレイアウトによって変わってくるでしょう。テントをきれいに張っても寝るときに、なんか変?と思ったら要確認。もし頭の方が下がってくるようだと、よく眠れませんから。


キャンプに行く前に事前に練習をしておくと良いですよ。楽しいキャンプになりますように。

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