酷い汚れは、中性洗剤を汚れた部分に付けて両手で摘んで擦り合わせて洗う

多くの寝袋には、ダウンが入っています。ダウンは保温性があり、洗い方によってはその保温性が低くなってしまう事がありますから、注意をしなくてはなりません。そのためには、コツを取り入れながら洗っていきます。
寝袋はぬるま湯で洗えば、より汚れが落ちやすくなります

寝袋はぬるま湯で洗えば、より汚れが落ちやすくなります


寝袋を洗う手順

  1. 薄めの毛布や、夏用の掛け布団用の大きな洗濯ネットを用意します。
  2. 寝袋の汚れが強い部分を外側になるようにして、縦に半分にたたみます。それを横に半分にたたみ、折り目の方からあまり押さないようにしながら軽く丸めます。
  3. それを先ほどのネットの中に入れて、洗濯機に入れます。
  4. 手洗いコースなどで、優しく洗えるコースを選んで中性洗剤で洗います。
  5. 脱水だけは手で行うようにし、脱水する前に洗濯機から寝袋を取り出します。寝袋を軽く捻って、軽く水を絞ります。
  6. 寝袋を下から風がよく通るように、寝袋の左右を掛けれる場所を選んで日陰に干します。

酷い部分汚れには摘み洗いをする

洗濯機では落ちないような酷い汚れは、中性洗剤を汚れた部分に付けて両手で摘んで擦り合わせて洗います。服用の部分汚れ用の洗剤などを付けて洗う事もポイントです。ぬるま湯で洗えば、より汚れが落ちやすくなります。



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