サンシャイン水族館で夏の夜を楽しむ

水のカーテン

優しい色合いのライティングと涼やかな水のカーテン

日本初の都市型高層水族館『サンシャイン水族館』。2013年は7月20日(土)から9月1日(日)の夏休み期間限定で21:00まで営業をしています。(*9月2日から10月31日は20:00までの営業)

エレベーターを降りると、花をあしらった優しい色合いの照明と涼やかな水のカーテンが迎えてくれます(写真は出口付近から撮影した横からのアングル)。水族館ではフロアごとのテーマが旅で表され、1階が『大海の旅』、2階が『水辺の旅』、屋外のマリンガーデンが『天空の旅』と名付けられています。それではさっそく、1階から順に夜の水族館をご案内してまいります。

『サンシャインラグーン』が『ムーンナイトラグーン』に!
深いブルーが印象的な夜バージョンの照明へと変化

サンシャインラグーン

サンシャインラグーン 水中パフォーマンス

まずは1階、南の海の浅瀬をイメージしているという大水槽『サンシャインラグーン』へと向かいましょう。こちらでは、18:15からの約10分間、ダイバーが水槽の中を泳ぐ魚たちを水中マイクを使って解説してくれる『水中パフォーマンス』をご覧ください。「遊んで」とばかりにダイバーに寄っていく魚たちの愛らしい様子につられて笑顔になること間違いなしです。
ムーンナイトラグーン

サンシャインラグーンのナイトバージョン『ムーンナイトラグーン』を側面から撮影

パフォーマンスが終わってからも少しその場にとどまっていると、深いブルーの照明が照らすナイトバージョン『ムーンナイトラグーン』(18:30~)へ変身する様子を観ることができます。写真でも十分に雰囲気の違いを感じていただけるのではないかと思います。

さて、すっかり夜の世界へと変わったムーンナイトラグーンを側面のチョウチョウウオの舞という水槽から撮影してみました。実は水槽の側面は2重になっているのだとか。手前に小さな魚たちが、仕切られた後ろを先ほどパフォーマンスに登場した大きな魚が泳ぎます。こうすることで小さな魚を守り、観ている私たちには奥行きのあるスケール感で楽しませてくれているのです。

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