混合スタイルの二世帯リフォーム

部分共有二世帯

赤:親世帯 青:子世帯 紫:共用 水まわりなどを共有する二世帯

二世帯をはっきり分けずに、玄関、階段、リビング、水まわりなどを共有するのが混合スタイルです。

水まわりは全て共用、キッチンは別で浴室が共用、水まわりは別でリビングが共用など、同居事情と予算に合わせて様々に組み合わせることができます。

元の家の形そのままで、個室に鍵を付けるだけのスタイルもあります。ただしこれはただの同居であって二世帯住宅ではないと考える人も。手軽ですが、問題点が多いプランでもあります。

 

混合スタイルのメリットは安い費用でゆとりの間取り

共用スペースが多ければ、その分個室を大きく取ることができるので、混合スタイルなら敷地面積が小さくてもゆとりのあるプランにすることができます。また水まわりのリフォームは費用が掛かるので、既存をそのまま利用すれば費用を大きく節約することができます。

混合スタイルのデメリットはプライバシーが守りにくい

混合スタイルのデメリットはプライバシーが守りにくいところです。生活スタイルの違いでトラブルが起きてしまうこともあります。プライバシーの大切さ、二世帯で実際にあったトラブル事例は下記でご紹介していますので、あわせてご覧下さい。

混合プランの二世帯リフォーム成功の秘訣は!

混合プラン成功の秘訣は打ち合わせ方法にあります。悔いのないプランにするためには、家族だけの話し合いだけではできないこともあります。下記に、二世帯住宅ならではの打ち合わせ方法、「第三者提案方式」をご紹介していますのでぜひご覧下さい。
打ち合わせは大事

世帯住宅リフォームの場合、みんなの前では希望が言いにくい場合もある。


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