春を味わう 桜の塩漬けの楽しみ方

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桜湯


4月はじめに咲き始めたソメイヨシノが葉桜になるころ、ピンク色の八重桜が咲き始めます。4月中頃はピークを迎える八重桜を塩漬けにしてみませんか。
ホームメイドクッキングでご紹介しました桜の塩漬けの記事をまとめてみました。
今がシーズン。木を傷つけないように八重桜の花だけを摘み取り、作ってみてください。

桜の塩漬け

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桜の塩漬け

桜の塩漬けは、色も香りもよい八重桜の七分咲き~八分咲きを軸ごと摘み取り、塩漬けします。散歩中に八重桜を見かけたら、ぜひ少し分けていただき、桜の塩漬けをしてみませんか。さくらの季節ならではの楽しみです。塩もほんのりと桜色になっています。
・「桜の塩漬け」レシピはこちら


ほんのりと桜色ごはん

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ほんのりと桜色ごはん

桜の季節に、さくらごはん。今回は赤梅酢を加えて、うっすら桜色の酢飯を作ります。トッピングは、シンプルに桜の塩漬けと菜の花ですが、若布のお吸い物を添えると簡単なおもてなし料理になります。
・「ほんのりと桜色ごはん」レシピはこちら



桜と菜の花ご飯

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桜と菜の花ご飯

ほんのり香る桜の塩漬けと、菜の花の塩麹漬けの春ご飯。
少し甘味を付けた薄焼き卵で巻いたり、桜の葉で包みお弁当にも。
「桜と菜の花ご飯」レシピはこちら




桜の淡雪かん

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桜の淡雪かん

日本で昔から使われてきた寒天を使って、優しい色合いの淡雪かん。
やさしいおやつです。
「桜の淡雪かん」レシピはこちら





八重桜は排気ガスなどかぶらないところのものを選びます。
また郊外の空気の良いところで咲いているのを摘み取りましょう。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。