やさしいおやつVol.5さくらの淡雪かん

カテゴリー:スイーツゼリー

 

さくらの淡雪かん

整腸作用がある寒天は海草が主原料で、お菓子づくりや料理などによく使われていますね。寒天をなめらかに仕上げるポイントは、水に充分浸けて戻すことや、煮溶かすこと、そしてザルなどでこすことです。日本で昔から使われてきた寒天を使ってやさしいおやつをぜひ楽しんでくださいね♪

さくらの淡雪かんの材料(2人分

さくらの淡雪かんの材料
寒天 (約8g)1本
400cc
グラニュー糖 100g
卵白 1個分
八重桜 桜の花の塩漬け適量
オレンジリキュール (クアントロ)大さじ2
食紅 箸先ほんの少し

さくらの淡雪かんの作り方・手順

さくらの淡雪かんの作り方

1:

桜の花の塩漬けは30分ほど水にさらして塩気を抜いておきます。

※桜の塩漬けはこちらをどうぞ。

2:

寒天は洗った後5cm位にちぎり、ボールにたっぷりの水で30分ほど充分にもどします。

3:

鍋に分量の水と水気を絞った寒天を入れ中火にかけて煮溶かします。(寒天が充分溶けるまでゆっくりと)

4:

砂糖も加えて火加減に注意しながら沸騰させ火を止めます。(ふきこぼれないように気をつけてください)

5:

別の鍋にザルを使ってこします。

6:

こした寒天液をもう一度火にかけ沸騰後2分ほど煮詰めます。最後にクワントロを加え火を止めます。

7:

ボールに卵白を入れ、ハンドミキサーで角が立つくらいまで充分泡立てます。

8:

泡立った卵白に温かい寒天液を少しずつ加えながら、さらに泡立てます。(寒天液は1/4程残しておきます)

9:

8番で残しておいた寒天液に食紅を箸先のほんの少し浸けて薄い紅色の寒天液を作ります。

10:

塩抜きした桜の花はペーパーなどで水気を切っておきます。

11:

型は水でぬらして泡立てた寒天液を流し入れます。表面をならして平にします。

12:

寒天液の表面が少し固まってきたら桜の花を飾ります。

13:

桜の花の上に紅色の寒天液を流し入れます。

14:

桜の花がうつくしい淡雪かんのでき上がりです。 熱いお茶でどうぞ召し上がってください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。