少しメキシコに近づいた気持ちになれるケサディージャ

 

  欲張りケサディージャ


材料(2人分)

  • フラワートルティーヤ 2枚
■フィリング(詰め物の中身)
  • 鶏肉のささみ 2本
  • 玉ねぎ 1個
  • ニンニク 1片
  • 塩・こしょう 少々
  • ピザ用チーズ 約50g
■サルサ(市販でお気に入りがあればそちらでOK)
  • トマト 1個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ニンニク 1/2個
  • オリーブオイル 大さじ1
  • レモン汁 大さじ1/2
  • タバスコ 適量
  • クレージーソルト 適量(※塩・こしょうでもOK)
  • 水菜(なくてもOK) 適量(※あれば香草が理想的)

サルサは、他にも肉や魚のソテーの上にかけたりして使えます。トルティーヤの中のチーズが溶けてきたら、押し込みながらフライパンを回しながら焼いてください。結構楽しいです。

作り方

サルサは、冷蔵庫で少しでもねかせた方が美味しいので、先に作っておきます。

■サルサ
  • トマト・玉ねぎ・ニンニクは小さめに刻んで器に入れ、レモン汁・オリーブオイル・タバスコ・クレージソルトを入れかき混ぜ、冷蔵庫に入れ冷やす。
■フィリング
  1. 鶏のささみは、筋を取って、茹でて、手でちぎって細かくしておく。
  2. ニンニクはみじん切り、玉ねぎは薄くスライス。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクで香り付けをして、玉ねぎを加えきつね色になるまで炒める。
  4. 玉ねぎが炒まったら、鶏肉を入れ塩・こしょうで味を調える。
  5. 別のフライパンを熱し、トルティーヤを入れ表裏軽く火を通す。
  6. トルティーヤにフィリングとチーズ適量のせ半月状にたたみ、チーズが溶けるように両面をこんがり、返しながら焼く。
  7. チーズが溶けたら、器に盛り、サルサをかけ香草などで飾る。


アメリカの人気料理番組トップシェフの審査員からすると、手で食べられないケサディージャはいかがなものか? とまゆをひそめそうですが、サルサと一緒に頂くケサディージャは最高です! これを頂くと、少しメキシコに近づいた気持ちになります。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。