ボディサイズは、4825mm×1830mm×1510mm、ホイールベースは2920mm。価格は494万円(320iグランツーリスモ)~776万円(335iグランツーリスモ M Sport)大きなテールゲート開口部と、標準装備のオートマチック・テールゲート・オペレーションにより、かさばる荷物でも容易に積み込むことが可能。また、コンフォート・アクセスのスマート・オープナー機能により、荷物で両手がふさがった状態でも足元の操作によりテールゲート開けることも可能40:20:40の3分割可倒式のリアシートは、8度から27度まで15段階のリクライニング機構を備える。ニースペースは3シリーズ ツーリングより約70mm拡大されており、クーペフォルムながら頭上も上手くえぐられてクリアランスは確保されているラゲージルームは520リットルの大容量で、リアシートの背もたれを前倒しすると最大1600リットルまで拡大可能5ドアハッチバックというのは、欧州では人気が高いものの、日本での人気はいまひとつだが、3シリーズ グランツーリスモの販売の動向はいかに?「320i」系の2リッター直列4気筒ターボエンジンのスペックは、最高出力135kW[184ps]/5000rpm、最大トルク270Nm[27.5kgm]/1250-4500rpm、「328i」系は同180kW[245ps]/5000rpm、350Nm[35.7kgm]/1250-4800rpm、「335i」の3リッター直列6気筒ターボエンジンは同225kW[306ps]/5800rpm、400Nm[40.8kgm]/1200-5000rpmわずかにドライバー側に傾斜したインパネのデザインは基本的に3シリーズ共通。アイポイントがやや高くなったことで開放的な視界が得られている。写真は左ハンドルだが、日本導入モデルは全車右ハンドルの設定標準のタイヤサイズは、セダンおよびツーリングよりも1インチずつ大きく、スタンダードが225/55R17、デザインラインが225/50R18となっている。オプションで19インチ仕様も選べるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。