喜ばれること間違いなし! パリのお土産

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パリ土産の定番といえばエッフェル塔グッズ

旅の間中ずっと心のどこかで気になっているお土産。どんなものを買って行ったら良いか、買いたいけど持ち帰りにくい……など、悩みはつきません。そこで、ガイドが実際に日本に持って行って喜ばれたお土産をピックアップしてご紹介します。もしもお土産ショッピングに迷ったら、参考にしていただければ幸いです。

INDEX
パリのお土産1:塩やマスタードなどの調味料
パリのお土産2:チーズ
パリのお土産3:チョコやマドレーヌなどのスイーツ
パリのお土産4:キャンディー
パリのお土産5:コスメ系
パリのお土産6:エッフェル塔グッズ
パリのお土産7:パリをテーマにした雑貨
 

1.塩やマスタードなどの調味料

好みを選ばず万人受けしやすいのが食品系のお土産。美食の国フランスですから、その種類は豊富で、街中のスーパーでも簡単に手に入るものも多いです。珍しいものや特に高品質のものが希望なら、デパートや専門店へ行きましょう。

料理好きの友人にあげると喜ばれそうなのがフランスの調味料。とくにフランスの塩は海水からの天然モノなのに価格が圧倒的に安い! まとめ買いしてもいいかもしれません。特に在住者にもファンが多いカマルグ塩はパッケージもかわいくておすすめです。

こちらの記事も参考に!>>>フランスのお土産(ごはん系)
 
色々な味が楽しめる小瓶入りマスタード

色々な味が楽しめる小瓶入りマスタード

マスタードはディジョン地方の名物で、Maille(マイユ)のものが有名。スーパーで買えます。1個1ユーロの小瓶で木いちご味やカレー味などがあるディジョンのメーカーEdmond Fallot(エドモンド・ファロ)のマスタードも配りやすくて人気。ボンマルシェなどのデパートの食料品売場や「epicerie fine(エピスリー・フィン)」といった食料品専門店で見つかります。持ち運びが便利なハーブは、お肉などにかけるだけでプロヴァンス料理になるスグレモノ。瓶入りなので取扱いが少々難ですが、和食と相性の良いバルサミコ酢は種類が豊富で日本よりも圧倒的に安いので買いです。
 

2.チーズ

ワインに合うおつまみといえばチーズ

ワインに合うおつまみといえばチーズ

ワイン好きの人には、日本で買うと値段が3倍も5倍もしてしまうという本場のチーズを買って行ってあげると喜ばれそう。特に人気なのはあまりクセがないカマンベール、ブリー、コンテなど。スーパーで売っているCaprice des Dieux(カプリス・デ・デュー)は好みを選ばずほとんどの人に喜ばれます。なお、人気のハムやソーセージなどの食肉系は残念ながら現在日本で輸入禁止となっており、せっかく買って行っても持ち込めない場合があるので注意して下さい。
 

3.チョコやマドレーヌなどのスイーツ

ブルターニュ産キャラメルは専門店かデパートで

ブルターニュ産キャラメルは専門店かデパートで

会社などで配布するバラマキ土産なら、休憩時のお茶菓子としてスイーツのお土産が喜ばれます。スイスのメーカーではありますが、Lindt(リンツ)のクレーム・ブリュレの板チョコや詰め放題のボンボンショコラ「ピック&ミックス」は日本で買うよりも割安で見栄えも良く、とても好評です。

ボンヌママンのマドレーヌもバターたっぷりで美味しくておすすめ。ブルターニュ名物の塩バターキャラメルも人気ですが、スーパーではなかなか見つけられないのが難点。ラファイエット・グルメなどのデパートや食料品店で見つかります。

こちらの記事も参考に!>>>フランスのお土産(スイーツ系)

珍しいスイーツをお探しなら、モンマルトルの麓にある「ア・レトワール・ドール」へ。ここでしか見つからないフランス地方菓子が充実しています。店主のアカボさんがとてもナイスキャラで日本人店員さんも常駐しているので、ぜひ行ってみて下さい。最近話題のジャム専門店「ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール」では、珍しいフルーツのジャムが見つかりますよ。
 

4.キャンディー

自然な甘みが美味しいモレの大麦糖飴

自然な甘みが美味しいモレの大麦糖飴

シンプルですが、飴も意外とおすすめ。モンパルナス近くの「レ・ボンボン」では、フランス中から集まった色々な飴(ボンボン)が売っています。パッケージが素敵なものも多いので、女性に喜ばれる事間違いなし、です。特にパリ郊外モレ名物の「シュークル・ドルジュ」は自然の甘みが美味しい大麦糖飴。金とブルーのクラシカルなデザインの丸い缶に入っていて、食べた後も小物入れとして活躍してくれますよ。

<DATA>
Les Bonbons レ・ボンボン
住所:6, rue Bréa 75006 Paris(Googleマップ
電話:01 43 26 21 15
営業時間:10:30~13:30 / 14:30~19:00
定休日:日曜日
アクセス:メトロ4号線Vavinより徒歩3分
 

5.コスメ系

ドラッグストアはスキンケアコスメの宝庫

ドラッグストアはスキンケアコスメの宝庫

フランス産のコスメは日本でも根強い人気。サンジェルマンにあるドラッグストア「シティファルマ」では、ニュクスやコーダリー、ビオデルマなど、数多くのファーマシー系コスメが揃っています。品揃えが豊富で安いので、いつも人でごった返しています。

日本でまだ手に入らない新しモノ好きなら、新技術製法で話題のスキンケアブランド、ETAT PUR(エタ・ピュール)がおすすめ。肌診断(フランス語または英語)もできるので、自分に合ったものを買う事ができます。

<DATA>
citypharma シティファルマ
住所:26 rue du Four 75006 Paris(Googleマップ
電話:01 46 33 20 81
営業時間:8:30~20:00(月~金曜)9:00~20:00(土曜)
定休日:日曜
アクセス:メトロ10号線Mabillon駅から徒歩2分
 

6.エッフェル塔グッズ

エッフェル塔グッズが充実

エッフェル塔グッズが充実

パリのモニュメントものは、観光スポット近くには必ず集まっているベタなお土産屋さんで簡単に見つかります。ダサイと思われがちなモニュメントものも、パリのものならどこかおしゃれに見えるのが不思議。特にエッフェル塔は一番人気のモチーフ。エッフェル塔の下のオフィシャルブティックでは、キーホルダーやTシャツ、マグカップ、アクセサリーなどあらゆるエッフェル塔グッズが揃います。

<DATA>
Tour Eiffel la boutique officielle
住所:Tour Eiffel Champ de Mars 75007 Paris(Googleマップ
営業時間:9:00~0:45 9月~6月半ばは23:45まで 無休
アクセス:RER-C線Champs de Mars駅から徒歩5分
 

7.パリをテーマにした雑貨

可愛いパリ雑貨がたくさん

可愛いパリ雑貨がたくさん

雑貨好きなら、マレやサンジェルマンなどのショッピングエリアに行ってみるとお店がたくさん集まっています。特にフレグランスで有名のフラゴナールでは、パリをテーマにした雑貨のラインがあります。前述のリル・フロッタンでは、食品系と雑貨系の両方のお土産が見つかります。特にミニチュアのコレクションは圧巻。パリっぽいものも多いので、じっくり選んでみて下さい。

こちらの記事も参考に!>>>ひと味違うパリ土産(フラゴナール)
 
センスのよい雑貨が見つかる (C) BONTON

センスのよい雑貨が見つかる (C) BONTON

特にパリを意識しているわけではありませんが、ハイセンスな雑貨が必ず見つかるのが、メルシーボントンなどのセレクトショップ。ブロカントでは、リネンや文房具などの古き良きヴィンテージ雑貨が見つかります。おしゃれな人に買って行けば、喜ばれることは事間違いないでしょう。

こちらの記事も参考に!>>>フランスのお土産(雑貨系)ひと味違うパリ土産
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。