投資用ローンに迫る第6弾!

今回はあおぞら銀行をクローズアップ。
あおぞら銀行の投資用ローンについて、あおぞら銀行のあおぞらフィナンシャルガーデンの主任である近岡洋介さんにお話を伺うことができました。

どんな会社なの?

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あおぞら銀行をクローズアップ!
あおぞら銀行は、ご存じのとおり、旧日本債券信用銀行の後身銀行です。さらに遡ると、1957年の日本不動産銀行の設立にルーツを有する銀行。日本債券信用銀行は経営破たんとなってしまいましたが、その後の経営再建によって、あおぞら銀行は東証1部に再上場を果たしています。

あおぞら銀行は、1957年に日本不動産銀行として設立され、のちに日本債券信用銀行に行名変更、2001年に現在のあおぞら銀行に行名を変更しております。1998年に一時国有化されましたが、その後経営再建により、2006年に東京証券取引所に上場しています。

どんなローンを扱っているの?

あおぞら銀行のホームページをご覧になるとわかりますが、「○○投資用ローン」といったような定型的な商品はありません。

借入金額は2000万円~10億円程度と幅広く対応をされているようですが、お申込みごとに個別にオーダーメイドで対応しているようです。

固定金利の種類については、10年固定のような長期のものもありますが、3~5年を選択する方が多く、借入期間も20年とやや短めの方が多いようです。ちなみにあおぞら銀行は変動金利ローンを扱っていません。

また、あおぞら銀行の店舗網は国内に18店舗。基本的に、主要都市といわれる都市には店舗がありますが、決して店舗が多いとはいえません。ただ、現在、投資用ローンについての取り扱いエリアは原則首都圏のみですので、逆に考えれば、販売対象をセグメントして、需要の多い所で丁寧に個別にコンサルティング対応をされているともいえるでしょう。

取材を終えて

銀行と名前がついていますが、いわゆる銀行とは性格を異にする銀行です。変動金利に関する考え方にも、歴史を感じてうなずいてしまいました。

ちょっと、敷居が高そうなイメージも確かにありますが、不動産業者との提携をされていないとのことですので、あおぞら銀行のローンにアンテナが動いた方は、個人の方からも問い合わせがありますよ!とおっしゃっていましたので問い合わせをしてみてください。

あおぞら銀行

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