多くの人を魅了する繊細な模様の美しいガラス

 

 

薩摩の名産品といえば、「薩摩切子」ではないでしょうか。
繊細な模様の美しいガラスは多くの人を魅了し、全国にコレクターがいるほどです。

そんな薩摩切子は高額な工芸品でもあり、なかなか手にすることは難しいですが、「さつま町ガラス工芸館」では、薩摩切子の製造工程見学したあとに、「ガラスのカット体験」ができます。

さまざまなガラス製品を使った体験が行える上に、団体でなければ4名までの参加であれば予約不要ですので、当日のスケジュールに合わせて気軽に体験できます。
 

 

手順は指導者の方がしっかり教えて頂けるので心配無用!

まず最初はガラスのカット準備をして、作りたい製品を選びます。
一例ですが、キーホルダーやペーパーウエイト、コップなど。

続いては、カットしたいガラスにペンで線を描いていきます。

いきなり本番は初心者にはハードですが、こちらでは練習用のガラスを使用できるので、安心!

そして、いよいよ自分でガラスに描いた線をゆっくりグラインダーに乗せてカットしていきます。

最後に記念として日付や自分の名前も入れることができるので、旅の最高の思い出になるのではないでしょうか。


ガラスカット体験以外にも、サンドブラスト体験、とんぼ玉製作体験、万華鏡製作体験などができます。

■ガラスカット工芸体験 薩摩びーどろ工芸株式会社
住所:鹿児島県薩摩郡さつま町永野5665番地
電話番号:0996-58-0141
料金:無料
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし
アクセス:鹿児島空港から車で約25分
HP:www.satuma-vidro.co.jp

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