初対面でイキナリ女性に嫌われる男の2大特徴

第一印象

悪乗りやイジリで女性は傷ついているかも!?

さあ、それでは次に「出会いの場所」で「初対面で嫌われる男」についてご紹介したいと思います。「あ、それ、やりがちかも!」そんなふうに耳に痛い項目もあるかと思います。実際、私自身も思い当たる節があり、反省した項目があります。

ちなみに私の場合は「悪のり」や「いじり」で、女性をときおり傷つけてしまう習性があるようです。しっかり気を付けたいと思います。

これは「虫歯検査」のようなものです。完璧!と思っていても必ず「C1」程度のマイナス要因は存在します。それが肥大する前にしっかりチェックし、治療していきましょう。それではさっそくいってみましょう。

初対面で女性に嫌われる、受け身系オトコ


■楽しそうではない

ムスッとしている。暗い。笑わない。無表情。これでは周囲あるいは相手女性に気を遣わせてしまいます。「何の場であるか?」を思い返し、しっかり楽しんでください。楽しむことは、もはや「マナー」です。「自分は人見知り」だとか「社交的な性格だし」と殻に閉じこもることは、厳しく言えば「甘え」です。そろそろ自立した大人を目指しましょう。

■自信がなさげ

「自信がない」のと「謙虚」なのは別物。「僕、こういう場苦手なんです」「女性慣れてないんです」などはもってのほか。これを言ったとたん周囲や相手女性も気を遣ってしまいます。「無駄に自信のない自分」と決別し、平常心でその場を楽しみましょう。オドオドしないためには慣れるしかありません。

■声が小さい

「エッ?何?」と聞き直さないといけないのはもってのほか。会話の興ざめを招きます。女性に「声を逃さないために耳を一生懸命傾けさせる」のはマナー違反。相手を疲れさせてしまいます。

■目を見ない

どれほど会話を交わしても心通じ合う感じがしません。人によっては「 失礼な人」といった印象を持つ人もいます。ドキドキしてしまうなら「口」や「鼻」を見ましょう。

■話題をつくらない

「話題を作れない男性に強いストレスを感じる」という女性が大勢存在します。自分から話題をつくることも、完全に「マナー」の1つであります。「できない」と甘えるのではなく「できる」まで慣れるしかないのです。

■細かすぎる

「え、でもそれってさ正確にはさ◎◎なんじゃない?」などと「細かく話題の正否を精査する」のはNG。楽しむための会話です。オチがあったり、言葉遊びならばまだしも、重要ではないシーンで細かく精査は嫌われます。

■服が完全に手抜き&一緒に居るところを見られたくない

シワシワの服、完全にやる気なしの服、オタクっぽい服はどは多くの女性が「やる気」をなくすようです。「一緒に居るところを誰かに見られたくない」と思われてしまっては、どんな心理戦を仕掛けようと、学歴や努力の結果をアピールしようと「イイオンナ系」とは次がありません。

理屈ではありません。料理が「うまい」「まずい」とに匹敵する「本能的感触」なのです。女性のこの感性を敵に回しては、恋など永遠に叶うことはないのです。

>>さて次のページでは「自己主張系」の嫌われる男について女性の本音を紹介してゆきます。