椅子の張り替えをDIYでする方法(画像)

喜入 時生

喜入 時生

インテリア・建築デザイン ガイド

1980年代は美術大学卒業後、建築設計事務所での設計業務を行っていました。 その後、1990年代は出版社で編集業務。そして、2000年以降は、各種媒体でライター/編集業を営んでいます。

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MIJIの椅子がポップになりました
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椅子の裏側の様子。六角レンチ3箇所で座面が取り付けられています。
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古着のポップなシャツ。アメリカのものらしいのですが材質はよくわかりませんでしたが、伸縮性もあるので張り生地に向いていると思いました。
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使用したウレタンと工具たち。ハサミは文具用のものでも十分ですが裁ちバサミがベターです。タッカーは強力で使い方を間違うとケガする可能性もあるので、使用説明書をよく確認してください。
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六角レンチを使って座面を取り外します。
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座面を取り外したところ。フレームだけになった椅子にも魅力があります。
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ドライバーで裏に張ってある黒い布をはがしていきます。
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表の張り生地はかなりランダムに多くのタッカーで大胆にとめてありました。これもドライバーで抜いていきます。
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座面の合板は1センチくらいの厚さで端が斜めにカットされていました。、
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張り付いたウレタンは多少、残っていても問題ないので、ヤスリがけは軽く行いました。
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ウレタンの四角い角を落としていく感じで切っていきます。
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白いウレタンに合板を乗せたところです。
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ザクザクと切っていきます。シャツの背中側は広く50センチくらい取ることができました。これだけの広さがあれば十分。表側のボタンを生かして張り生地にしても面白いかも知れませんね。
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張り終わりました。ここまで時間がかかったように思いましたが30分程度の作業でした。
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張り替える前のオリジナルの状態です。猫が引っかいたりして、だいぶ座面が傷んできました。麻布のグレーの座面がナチュラルです。
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検討したさまざまな、生地たち。特に一番下の花柄のゴブラン織りの布には最後まで心惹かれました。
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黒いマーカーで印を付けているところ。少し外側にはみ出すぐらいの感じがベターです。
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マーカーで印がつきました。ちょっと、いい加減に見えますが、これくらい大雑把な感じでもオッケーです。
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体重をかけてタッカーを打ち込みます。まずは対角線上に引っ張るように張っていくのがコツです。ウレタンの反発が強い場合や、大きな座面で難しいときは、2人で作業するとラクでしょう。
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椅子の張り替えが完了しました。モダンなイメージの椅子がポップな雰囲気になりました
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