ホテルをイメージしたベッドルーム&バスルーム

ベッドルーム

リビングとベッドルームに仕切りはあれど、全面ガラス。空間に広がりを感じさせる大胆な発想

部屋に入った瞬間、もっとも目を引いたのがベッドルームと、その先にあるバスルーム。ガラスで仕切られているのですが、ソファにいると、湯船まで丸見えです。その大胆さにかなり驚いたのですが、これこそがTさんのこだわり。「ホテルに泊まるのがすごく好きで、家がホテルみたいだったらいいなぁ、とずっと考えていたんですよね」というホテルライクな造り。確かにガラスの内側にいると、生活感のある家とは違った、贅沢な居心地の良さがあります。
ベッドルームとバスルーム

(左上)ベッドの隣にバスルーム。ホテルライクな動線 (右上)ベッドに寝転がりながらやりたいことができてしまうようベッドボードには多彩な機能が (左下)レインシャワーとシャンプー置きのくぼみはTさんのこだわり (右下)シャンプーを並べただけで絵になる

ベッドルーム

ベッドルーム天井のくぼみ。圧迫感を感じさせないとともに、オリジナリティあるインテリアになる

ベッドルームの隣にあるバスルーム、ベッドボードやレインシャワー、またバスルームの中にあるシャンプーなどが置けるくぼみは、Tさんが描くホテルのイメージを表したもの。ベッドルームの天井は建物の構造上高さを上げられなかったため、横になったときに圧迫感を感じさせないように、丸い大きなくぼみがあります。

ちなみに、「お友達が泊まることになったら、お風呂貸せますか?」と思わず聞いてしまったのですが、「見ないようにする」とのことですので、お友達のみなさま、ご安心を!?

次は、意外なリラックススペースとなったキッチンの様子をお届けします>>