シューズ以外のフットサル道具

前回の記事でフットサルシューズについてご紹介しましたが、今回はシューズ以外でフットサルをする上で必要なモノ、あった方が便利な7つの道具をご紹介します。

仲間内でフットサルをやるというだけなら、最低シューズがあれば問題ありません。例えばフットサルをする上でのウェアですが、別にフットサルウェアと呼ばれるモノを着なくても、動きやすい格好であればフットサルは出来ます。

ユニフォームに関しても、民間が運営するワンデー大会などであれば(ワンデー大会に関しては別の機会にご紹介します)、基本的に揃える必要はありません。大抵ビブス(ゼッケン)を貸し出しているので、チームでバラバラのウェアを着ていても、ワンデー大会などには参加出来ます。

ただどんな大会でも、大会に参加する場合はほぼ間違いなく必要なモノがあります。


必要な道具~レガース(すね当て)+ロングソックス

レガース(すね当て)

レガース(すね当て)

それはレガース(すね当て)です。ケガ防止のための道具ですが、自身が不要だと思っても、大会などでは装着が参加条件になっています。その場合イコールでロングソックスも必要になります。また念のため、レガース(すね当て)に書いてあるLは左、Rは右を指していますのでお気をつけ下さい。

 

あると便利な7つ道具

続いて、そうは言ってもスポーツですので、やりやすい格好や、プレーをしやすくなる道具を揃えたいという方も多いと思います。ですので、絶対に必要なモノではありませんが、あれば便利なモノをご紹介させて頂きます。


1. フットサルウェア

フットサルはファッションも魅力の一つと言われています。フットサルシューズ同様、カラフルで街でも着れるようなデザインのウェアが多く、速乾性に優れたポリエステル生地が多いです。また、上述しましたが、レガース(すね当て)をするにはロングソックスも必要です。

2. ネックウォーマー、インナースパッツ・ウェア

インナースパッツ、インナーウェア

インナースパッツ、インナーウェア

冬に屋外コートでプレーする場合、やはり始まる前は寒いです。そんな時にお薦めなのが「ネックウォーマー」です。首元だけですが、十分に寒さ対策になります。

また、ウェアの下に「インナースパッツ」「インナーウェア」などを着ると、寒さ対策にもなりますし、皮膚が隠れますので、転んだ時に擦り傷防止などにもなります。

 

3. バッグ

バッグ

バッグ

バッグ。シューズなどを入れるため、ある程度大きめのバッグがいいでしょう。横掛けやリュック、トートバッグなどがあります。

 
上記写真のように、バックによってはシューズをそのまま入れることが出来るスペースがあるバックもあります。