一度にいろいろなブランドのアイテムがチェックできるセレクトショップや百貨店は大変便利で、私もよく利用します。ただし、ブランドのことを深く知るには “路面店” に行くのがいちばん。独自の世界観や掲げるテーマが、ショップという空間全体で表現されているからです。また、アイテムのバリエーション数も多く、アイテム単体からでは把握しづらいブランドの全体像が掴めるはずです。

好きなブランドがあるのであれば、改めて路面店に行ってみるのもお勧め。また、新しくできた路面店を覗いてみるというのもひとつのきっかけです。例えば今なら、この春にオープンしたばかりの「JOSEPH HOMME GINZA (ジョゼフ オム 銀座)」をチェックしてみてはいかがでしょうか。


ブランドを深く知るためには路面店がお勧め

JOSEPH HOMME

ブランド初の路面店として銀座ベルビア館1階にオープン。


「JOSEPH (ジョゼフ)」は、“1本のパンツのシルエットが決まればスタイリングが決まる” をフィロソフィーに掲げるグローバルなブランド。本拠地のロンドンを始め、パリ、ニューヨーク、東京など、各国の主要都市で展開されています。そのメンズラインである「JOSEPH HOMME (ジョゼフ オム)」は、“SLICK&CHIC” がコンセプト。洗練されたデザインや高品位な素材で、都会的なカジュアルスタイルを提案します。

そんな「JOSEPH HOMME (ジョゼフ オム)」が初めてオープンした路面店は、こだわりを持った男性により高い満足感を提供したいという発想がベース。ショップのコンセプトを “MUSEUM HOUSE (美術館のようなクラブハウス)” と設定し、リラックスができて新鮮な感覚も養える私的空間を提供してくれます。

JOSEPH HOMME

ゆったりした空間と、モノトーン基調のシックなムードが融合。


インテリアはモノトーンが基調。有機的な什器類、ゆったり腰掛けられるソファ、さらに写真や本なども配置され、優雅で重厚な空間と温かいムードが共存しています。