都会的で洗練された雰囲気! シティオブドリームズカジノ

シティオブドリームズ外観 (c) City of Dreams

シティオブドリームズ外観 (c) City of Dreams

シティオブドリームスカジノ(1階部分)内観 (c) City of Dreams

シティオブドリームスカジノ(1階部分)内観 (c) City of Dreams

コタイ地区に2009年6月に開業した大型複合リゾート、シティオブドリームズ。マカオとオーストラリアの若きカジノ王2世たちがタッグを組んで作り上げた施設とあり、都会的で洗練された雰囲気が漂います。華美で派手な施設が目立つマカオのカジノにあって異色な存在といえるかもしれません。シティオブドリームズの中央部の2フロアがカジノになっており、1階部分がシティオブドリームズカジノ、2階部分がハードロックカジノというそれぞれテーマの違ったカジノになっています。

 

カジノ内施設

「ロック」がテーマという2階部分のハードロックカジノ

「ロック」がテーマという2階部分のハードロックカジノ

有名アーティストゆかりの品が展示される「メモラビリア」

有名アーティストゆかりの品が展示される「メモラビリア」

シティオブドリームズにあるゲーミングテーブル(カジノ台)は425台、スロットマシンは1,410台。ゲーミングテーブルの中でも最も主流なのが「バカラ」、次いで「大小」や「ポーカー」、「ルーレット」になります。

1階部分のシティオブドリームズカジノは広いフロアが特徴。あまりギラギラとした派手さはなく、モダンなラグジュアリーを追求しているように感じます。雰囲気で圧倒されることがない、居心地のよい施設といえるでしょう。2階のハードロックカジノは、文字通り「ロック」をテーマにしたカジノ。日本でもお馴染みの「ハードロックカフェ」のカジノ版。ハードロックカジノのフロアにはメモラビリアと呼ばれる有名アーティストが実際に着用したステージ衣装や楽器などを展示するコーナーがあるほか、カジノテーブルのデザインにもギターなどが描かれるなど、ディテールまでこだわりが見られます。また、ディーラーのユニフォームもカジュアルで、比較的若い男女が多いのも特徴です。

遊び方とルールはこちらを参照>>マカオのカジノ(遊び方・ルール)
マカオのカジノの概要>>マカオのカジノ
カジノ以外のギャンブルもあります>>マカオのギャンブル

カジノフロア併設飲食店とブランド店

日本でもお馴染みの「ハードロックカフェ」がカジノと直結

日本でもお馴染みの「ハードロックカフェ」がカジノと直結

カジノフロア内には1階に24時間営業の中華料理レストラン「ゴールデンパビリオン」、2階には「フレームバー」などの軽食、カフェ・バーを複数併設。また、2階の「ハードロックカフェ」はハードロックカジノから直接入場できる出入口も用意されています。カジノはリゾート中央に位置するため、カジノ外にある飲食施設へのアクセスも容易です。また、シティオブドリームズカジノ、ハードロックカジノの特徴として、ショッピングモール「ザ・ブルバード」に軒を連ねるグッチやオメガなどの一部ブランドショップにカジノフロアから直接出入りできる点も挙げられます。

カジノと直結するショッピングモール詳細>>ザ・ブルバード
シティオブドリームズの一番人気>>注目ショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」

<DATA>
City of Dreams(新濠天地)
住所:Estrada do Istmo, Cotai(コタイ地区)
TEL:+853-8868-6688
営業時間:24時間
入場料:無料(※カジノフロアは満21歳以上のみ入場可)
アクセス:マカオ、タイパの各フェリーターミナル、空港等からシティオブドリームズの無料シャトルバス利用。シャトルバス乗降場からリゾート内徒歩約1分
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。