松下幸之助(1894-1989)の略歴と伝統工芸

1918年 大阪市に松下電気器具製作所を創業
1923年 砲弾型電池式自転車ランプを開発・発売
1929年 綱領・信条を制定。
1932年 産業人の真使命に目覚める。
1933年 事業部制組織を採用。門真地区へ進出
1935年 株式会社に改組、分社制を実施
1938年 茶道に関心を持つ
1939年 西宮に自宅「光雲荘」をつくり茶席「光雲」をひらく
1943年 軍の要請で松下造船株式会社、松下飛行機株式会社を設立
1945年 終戦とともに民需復活を宣言
1946年 PHP研究所を設立。GHQから財閥家族の指定をはじめ7つの制限を受ける
1950年 GHQの諸制限の解除によって状況は好転、経営危機を脱する
1951年 アメリカ視察の旅にでる
1952年 オランダのフィリップス社と提携
1955年 社団法人日本工芸会設立、日本伝統工芸展開催
1956年 電化ブームを予見し、売り上げを四倍に高めようという「五ヶ年計画」を発表
1958年 日本工芸会京都支部研究展開催
裏千家老分推載の式。老分職に就き茶名「宗晃」を受けた
1960年 五年後に「週休二日制」を実施すると発表
日本工芸会近畿支部長に就任
1961年 社長退任、会長就任
京都に真々庵をつくる。後に真々茶室を設ける
1962年 アメリカ「タイム誌」のカバーストーリーで世界に紹介される
1965年 利休居士十五世を継承した鵬雲斎千宗室の報告献茶指揮に出席
1970年 大阪万博に「松下館」を出展し、茶室で入館者に薄茶を供した
1972年 『人間を考える-新しい人生観の提唱-』刊行
1973年 松下幸之助、千宗室(当時)『物とこころ』(読売新聞社)、出版
1977年 日本工芸会、名誉会長就任
1979年 松下政経塾を設立
1980年 裏千家十四世無限斎碩叟17回忌法要で濃茶席を担当
1983年 裏千家十六世若宗匠格式宣誓の茶会にて濃茶席を担当


展覧会イベント情報

最後に特別展の詳細をお知らせしておきます。

■ 展覧会名 開館10周年記念特別展『幸之助と伝統工芸』
■ 会場   パナソニック汐留ミュージアム
■ 会期   2013年4月13日(土)—8月25日(日)
■ 休館日  毎週水曜日
■ 入場料  「一般」700円 「65歳以上の方」600円 「大学生」500円 「中・高校生」200円/「小学生以下」無料
■ 開館時間 午前10時より午後6迄(ご入館は午後5時30分まで)

※ 取材協力:パナソニック株式会社 エコソリューションズ社

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■ 今回の関連リンク
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・〆切:4月6日 
・発表:チケット発送をもって代えさせて頂きます。



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汐留ミュージアム



 




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